2007年10月13日
ウェスティンでのアフタヌーンティー
祝日の最終日、新婚1ヶ月の生徒さんでもYuko-samaとアフタヌーンティー。たまには、お外でレッスン?も楽しいものです。この日は、二人とも車ならすぐご近所の恵比寿ウェスティンホテルへ。
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サロンでマナーをご説明させていただいておりますが、イギリスでいただくマナーを正とすると、日本のホテルでは応用することが難しいこともあり、新しい視点で見直すこともできます。いづれにせよ、視野は広く持ち、どのような場合でもスマートで、臨機応変に楽しみたいものですね。
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ウェスティンホテルさん、お紅茶は種類を変えても構わないそうです。1ポットでティーカップ3杯はありますので、種類を変えて楽しんでみてはいかがでしょうか。私はブラックティーをいただいてから、ハーブティーに変更いたしました。
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アフタヌーンティーを約3時間楽しむと、辺りは暗く夜空に☆二人で仲良く夕食のお買い物をして、チャーミングな奥様はお帰りになりました。Yuko-samaは海外と日本、旦那様は、大阪と東京と、長距離でありながら、楽しんでいるご夫婦。いつまでも素敵なお二人でいてくださいね。
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2007年09月30日
NY Four Seasons Hotel アフタヌーンティー編
アフタヌーンティーを楽しむなら、アメリカ内のランキングトップがよいと思い、広い客室、アメニティはロクシタンで、長期滞在するセレブ客も多いという「フォーシーズンズ ホテル ニューヨーク」を選びました。
ロビーの東西にラウンジがあり、西側はニューヨーカーが楽しむ「バー」で人が賑わっておりますが、東側のアフタヌーンティー「TY」はとても落ち着いた雰囲気です。
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食器は、フランス・リモージュ焼きのベルナルド製で、セッティングは黒のマットに白い食器、赤いナフキンというNYスタイル王道のカラーを用いています。日本でも最近、黒をベースに白x赤は人気です。
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メニューのお写真をとっていたら、メニューが欲しくなり、担当の「W. RUDY NARDI」さん直筆のサイン入りのメニューを持ち帰りました。
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SAVORY・SWEETから6種類お好きなものを選べるスタイルです。お紅茶も紅茶、ハーブティー、緑茶、ウーロン茶が用意されています。
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スコーンは、今までいただいたことがないお味でした。NYスタイルのスコーンは、砂糖たっぷりです。ジャムやクリームをつける必要もないほど、甘みが強いのも特徴の1つです。
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さらに詳細は、近日発行いたしますメルマガでご紹介させていただきます。
2007年07月31日
ロンドン フォーシーズンでのアフタヌーンティー
サロンのレッスンにご参加いただくと、本場のマナーも身につき、アフタヌーンティーもゆっくりと楽しめますよ。とご説明させていただいておりますが、まさにお手本になってくださったステキな男性がいらっしゃいます。奥様がイギリスに滞在していらっしゃったので、お迎えに行きつつ、パリ&ロンドンへ。
お選びになったのは、フォーシーズンホテル。紅茶、スコーンをご堪能されたそうです。ロンドンっ子も楽しまれている様子♪
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私のレッスンが役立ったとのことで、「落ち着いて過ごせました。知っている知らないでかなり楽しみ方が違ったと思います。 」と、とっても嬉しいお言葉!そして、アフタヌーンティーを楽しまれた後は、ミュージカル「メリーポピンズ」の鑑賞。さすがですね~ロンドンで1番オススメの過ごし方で時間を楽しまれていらっしゃいます。
Bang-sama:嬉しいレポート&お写真をありがとうございます。ぜひ、お食事をしながら、ゆっくりお話を聞かせてくださいませ。楽しみにしております。
2007年06月15日
平日午後のアフタヌーンティー
パークハイアットのアフタヌーンティー。フィンガーフードは、サーモンのリエットと、アーティチョークのフリット。お紅茶は、ロックウッドとダージリン。
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こちらは、私ではなく、フレンチ&ブルゴーニュ大好きつながりのMM-samaからリアルタイムにお写真送っていただきました。フランス企業にお勤めの素敵な女性♪お仕事はバリバリしていても、いつも穏やかな空気が流れているMM-sanは私の大好きなお友達の一人です。平日の午後のお休みの時間を、有意義に過ごされていらっしゃいますよね~MM-sama、美味しく楽しいお食事しましょう!
皆さんも、素敵なアフタヌーンティがありましたら、ぜひ、お知らせください。都内だけでも、全てまわるのは大変ですから、情報交換しましょう。
2007年05月31日
2007年 Top London Afternoon Tea Placeは?
毎年、Tea Council(ティーカウンシル)より発表されるTop London Tea Place Award。昨年末から今年にかけて、Tea Guild(ティーギルド)のチームは、ひそかにロンドン中のティーサロンをめぐり、今年最も素晴らしいアフタヌーンティーが愉しめる場所を決定しました。
☆The Guild's Top London Afternoon Tea Award 2007
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・ The Dorchester (ドーチェスター)

☆The Guild's Award of Excellence 2007
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・ The Ritz (リッツ)
・ Claridge's (クラリッジ)
・ Four Seasons Hotel (フォーシーズンズ・ホテル)
・ The Park Lane Hotel (パークレーンホテル)
・ Brown's Hotel (ブラウンズホテル)
詳細は、近日発信予定のメルマガにてご紹介させていただきます♪ぜひ、ロンドンでアフタヌーンティーを楽しみたい方には、お得な情報です。
http://www.victorianteasalon.com/mailmagazine.html
2006年11月30日
ロンドンのベストアフタヌーンティールーム
Britain’s Best Afternoon Tea Guide 2006
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こちらの本、日本でずっと欲しくて、やっと手に入れました。カラーの188ページ。イギリス・スコットランド・ウォールズと情報盛だくさん。私にとって、素敵すぎる一冊です!!!
本にも紹介されていますし、イギリスのティーカウンシルが選んだ、ロンドンでアフタヌーンティーに行くなら、2006年のアワード「クラリッジズホテル」
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食器は、フランスのベルナルド。グリーンカラーが素敵ですね(^_-)-☆
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サンドイッチは4種類。スコーンは、レーズンと大人気のアップル。ジャムは、マルコポールとデボンシャークローテッドクリーム。スイーツは、チョコレート・ピスタチオマカロン・フィグタルト・クランベリーパンナコッタ
でした。フランスのお味でもアフタヌーンティーのルールはきちんと守られて、順番にサーブしてくださいました!
お紅茶は、やっぱりクラリジッズにちなんだ物をチョイス。イギリスらしいClaroidges Royal Teaを購入できるかお聞きしたところ、お裾分け購入させていただきました。とってもホスピタリティー高いお店の方でした♪ メニューもお願いしたら、いただけちゃいました。ちょっとお願いしすぎ(^^;)
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アフタヌーンティーの一番クラリジッズ。サンドイッチのレシピはサロンで取り入れてみたい1つ。リッツとサヴォイのレシピは既に手元にあるので、教えてくださるかもと、フロアーの中でも制服が異なるマネージャーらしき方に質問してみました。的中!ちょっと待っていて、シェフに聞いてくるからと姿を消して、十数分後、マネージャーがレシピのレターを持って私の前に現れました!素敵、素敵、最高~♪熱意が伝わったのでしょうか。お顔は見えないシェフですが、レターをみて、うっとりしました~☆
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読みずらいと思うので、2006/11/30発行のメルマガに書き写しました。レシピやアフタヌーンティーの詳細にご興味おありの方はバックナンバーから、ご覧くださいませ。
2006年06月25日
ホテル西洋 銀座ラウンジ「プレリュード」
さすがに連続で、食関係のBLOGをUPしていると、気が引けます・・・これでも、バレエのレッスン週2回は行っているのに、バレエ教室の生徒さんでこんなに食べ歩きしているのは、私しかいないと思います(^^;
さて、気をとりなおして、先日のBLOGでご案内して『ヘレンド ティーフェア』にサロンのゲストであるMFsama&ROsama,MKsamaと行ってきました。
http://www.victorianteasalon.com/blog/archives/2006/05/post_157.html#trackbacks
まず驚いたのは、タクシーでホテル西洋 銀座さんに行き、車の乗り降りするのに、不便なお洋服を着ている私を見兼ねて、ベルボーイの方がすっと寄ってくださり、「お手伝いいたしましょうか」の素敵☆な一言。な-んとスマートなんでしょう。ドアをあけてくださる方は多くとも、臨機応変に対応してくださる。ホテルに入る前から、とても気分よくさせていただき、期待を持って、ラウンジへ。
食器は、「ウィーンの薔薇・アポニーグリーン・ヴィクトリア・プレーン」の3種類が用意されていましたが、私の前には一番好きな『ブィクトリア・プレーン』。私はVictorianTeaSalonとは名乗っていませんよ(^^)好きな物どうし、引きあわせるエネルギーがきっと、でているんです☆他の皆様ゴメンナサイ。独りよがりですから、お気になさらないでくださいね・・・
一番印象的だったのは、パプリカのアイス。色も味もしっかりパプリカでプチプチした食感もGoodです!そして、ハンガリー伝統的な焼き菓子。Lovely and cute!!!
お土産にヘレンドさんオリジナルのお紅茶をいただきました。
◇ダージリン ファーストフラッシュ ディララム茶園 FTGFOP1
◇アッサム ファーストフラッシュ カマキヤ茶園 C.T.C 「BPS」
お茶を楽しみにいったはずが、ゲストの皆様への課外授業になっちゃいました(^^)好きなものを知識をつけながら、楽しむ。最高な時間の使い方ではないでしょうか。今回の『ヘレンド ティーフェア』イベントが、不定期的に開催されていたら、楽しいですよね~☆
2006年06月13日
アクセスランキング 3位
Yahooのエンターテインメントニュース - 6月13日(火)8時55分 アクセスランキングの3位は、『マキシム・ド・パリ」のバールームで本格フレンチのアフタヌーンランチを』でした。詳細はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060613-00000004-fash-ent
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ちょうど一ヶ月前から気にしていて、3位を発見したときは、とっても嬉しくなりました!これを見て読んでくださったら、さらにランキングUPしたりして(^^)マキシム・ド・パリsanを使わせていただくなら、ルイ王朝風のきらびやかな『ローズルーム』がいいですよね。
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P.S.ランキングどんどん落ちていってる・・・(悲)
2006年05月07日
マイセンサロン
日比谷でお茶するなら、帝国プラザ・タワーの『マイセンサロン』。選んだのは、マイセンサロンオリジナル紅茶のセイロンティー。お客様ごとに色々なマイセン磁器のカップでいただけるのも楽しみの1つ。もちろんカップの紅茶が少なくなれば、お代わりもサーブしてくださいます。
お砂糖と温められたミルクです。リボンが巻いてあるのがキュートですね。
マイセンサロンは小さなお店で、店内はブルーカラーです。もっとゆったりとした空間だと居心地がよくなるでしょうね。
本館1Fのホテルショップにある『ガルガンチュワ』。ケーキ、パン、焼き菓子から、ケータリングフードまで。その中でも、私のお気に入りは、シナモンロールですが、写真撮る前に食べちゃいました。スコーンは十字の切れ目がパンを小型にしような形。
個人的にはしっとりしたイギリススコーンが好きなので、自画自賛ですが、Victorian Tea Salonのスコーンが好き♡です。レッスンのご希望が多いので、来月あたりにレッスンできるように検討します。
2006年04月12日
いまこそロンドンへ!
ロンドンにこれから行きたい人には、必見の50PAGES分大特集の5月号ELLEです。
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最近、寝る前にゆっくりできていなく、ベッドのサイドテーブルに積まれた雑誌達。どこまで見たかなぁと数冊手にし、中を開いて、驚き!!!!なんとなんと・・・ガイドブックなみに全ジャンル最新情報の特集が組まれているではないですか~~~。確か数日前に友人がイギリス特集だよねぇと会話していた記憶・・・ふーんと相槌していただけでしたが、マヌケすぎです(^^)ホテル・レストラン・マーケットそして、最新のショップ情報まであります。
その中でも、1番目にとまったのは、紅茶のカフェです。ノッティングヒルにあり、160種類の紅茶が揃うカフェです。ロンドンに住んでいたときは近所でしたが、いつの間に・・・これは注目。イギリスらしいパープルカラーのフレームのホームページからも魅力が溢れでています。
◇ティーパレス Tea Place
ティーポットは、ウェッジウッドのボーンチャイナに王冠マークとティーパレスのロゴ「T」がデザインされています。
アフタヌーンティーセットは、12ポンド~。1ティーポット3,5ポンド~。
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イギリス旅行を計画されている方は、手にいれておいてくださいね♪
2006年03月16日
ロンドンリッツホテルでアフタヌーンティ
ロンドンでホテルのアフタヌーンティと言ったら、名前があがるリッツホテル。リッツのアフタヌーンティレシピをご存知ですか。実は本も売っているんです。サロンのアシスタントの一人から情報が入り、早速購入。しーかーし、読んでみると、知ってる知ってる。リッツホテルでのティーのティー~紅茶の歴史~サンドウィッチ~トラディッショナルケーキ~などなど、同じ本、持っていましたfufuそんなこともありますよね!気に入った本は何度でも気になるものです。
THE RITZ LONDON BOOK OF AFTERNOON TEA
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さてさて、そんなエピソードがあるところで、ちょうどサロンに通ってくださった生徒さんがロンドンリッツホテルに行かれました。2月末のお写真とメニューになります。Riyo-san special thanks!
最近のRitzはバトラーさんがお若いらしくテンションも高めみたいです(^^)日本にいながら、最新情報がはいる生徒さんネットワーク、とっても貴重で嬉しいです。
レシピに書かれているメニューは、本にも掲載されているものも多くあります。先日紹介させていただいたイギリスの計量方法がわかれば、パーティでイギリス料理をおもてなしされたら、いかがですか?日本でも気軽にイギリス気分が味わえます。
BLOGをUPしているうちに、ロンドンの味が懐かしくなってしまいました~日本ではなかなか現地の味には出会えません(寂)I miss my London・・・ロンドンに帰って、リッツとサヴォイで和みたいですNe~♪
