2008年09月28日

地中海クルーズ

お久しぶりです。しばらくBlogをご無沙汰してしまい、申し訳ありませんm(_ _)m披露宴が終わってから、お仕事で帰りが遅くなり、どうにか片付けてから、新婚旅行に行ってきました。この数ヶ月間、何もないかというと、お伝えしたいことも下書きしたままになってしまいました。また少しずつUpしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、9月11日から2週間、ハネムーンで、私の愛するロンドンと、10年前から夢だった「地中海クルーズ」。10年前、ロンドン在住時に、船で働いている方のお部屋をお借りしてお話や本をたくさん見るようになってから、ずっと憧れていたのです。

クルーズの選び方は、行きたいエリアから絞込み、寄港地、乗ってみたい船の順で選びました。私とだんな様は、お食事が美味しいエリアで、モナコに行きたかったので、モナコに寄港する船に絞ったところ、1つになり、半年前に予約しました。

大好きなロンドンに2泊3日、ミラノに1泊、ジェノバに移動し、クルーズの旅へ。ジェノバ(イタリア)~モナコ~バレンシア(スペイン)~マルタ島~チュニジア~ローマ~ジェノバの7泊8日、ミラノに戻り、ヒースロー空港経由で充実した時間を過ごすことができました。船の旅は、お食事もついていて、荷物に移動することもなく、マンションのような快適な空間が移動しているという、とても快適な旅で、大ファンになってしまいました。帰国後も他の客船調べたり、かなりはまってしまっています(^^)
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数百前撮影した写真をみた友人の感想は、食べて、観光して、お買い物して、パラダイスね~♪と。旅行のBLOGを少しずつUpしていきますので、お楽しみに♪

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2008年03月03日

Mont-St-Michel モン・サン・ミッシェル

パリからイギリス方面、西へバスで約4時間。世界遺産でもあるモン・サン・ミッシェル。岩山の上、海抜78.6mに修道院が建てられています。
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教会建築は、11-12世紀にかけて造られたロマネスク様式と、16世紀のゴシック様式。時代の異なる2つの建築様式の違いをあらためて教わり、見分けがしっかりつくようになりました!
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テラスにでると、潮の満ち干きも、はっきり見渡せます。駐車場も満ち潮で埋もれてしまいそう。
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ランチは、修道院内メインストリート「大通り」に面したレストランで。ランチのセットはこちら。
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名物になっているオムレツを追加注文し、ご一緒した3人でシェアーしました。大きなオムレツは淡白なお味でホワットしています。ケチャップをたっぷりつけて、いただきました。
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ヨーロッパの世界遺産こちらでいくつ目になるでしょうか。やっとパリから足を運べて記念になりました!
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2008年03月01日

ホームパーティ in Paris

パリの副都心ラ・デファンス La Defense。パリの西に位置し、パリ内にある企業の約8割が連なるビジネス街。高級マンションも並び、世界中の建築物の見本の1つとなっており、パリの近代的建築物をヒントととし、都内の新都市を作られているとか。
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超近代高層建築ビルの中に、Grande Arche (グランダルシュ・新凱旋門)があります。新凱旋門は、フランス革命200年を記念して建てられ、高さ110mです。
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お世話になった松下ご夫妻は、パリに30数年在住するお母様のご友人。奥様は通訳でもあり、JALPACKのガイドさんでもあり、フランスのマナーにもお詳しい素敵なお方。ワンちゃんと一緒に広いベランダの素敵なマンションにお住まいです。
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手料理もとっても美味しく、パリの夜に日本人だけのホームパーティ。シャンパンとワインでとっても心地よい時間を過ごさせていただきました。
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お写真を撮り忘れましたが、リモージュ焼きのハビランドの食器で、最後にお紅茶をいただきました。キッチンをお借りして、お紅茶を淹れさせていただきました。

ご夫妻ご自慢のハンサムな息子さんのお写真もご自宅で拝見させていただきましたが、本当にステキなご家族♪で、末永く親しくさせていただきたいです。今回の旅で今まで以上に大好きになったパリに知り合いの方ができ、今後行きやすくなるので、頻度が増えそうです!!!

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2008年02月21日

美ブーツ

美靴好きの私ですが、今回はパリでMARC JACOBS(マークジェイコブス)のブーツを購入しました。ソルド品です。帰国してから、毎日とても寒いので、大活躍の一足です。スゥエードの肌触りが滑らかで触り心地がとってもよいです♪上部のカットが美しいのですが、写真が綺麗にとれていないので、また次回。バカラ本店の入り口前で撮影したので、ドアが赤色です。
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2008年02月19日

パリのスイーツ

毎日のようにいただいていたのは、マカロン。
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Laduree(ラデュレ)
1862年創業、パリ市内に5つの支店を持つ、有名なお店ですが、特にシャンゼリゼ通りにあるショップでは、1階がショップ、2階がティーサロンになっており、インテリアは重厚で華やかな空間。
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ピスタチオ・フランボワーズ・キャラメルが特にお気に入り。ピスタチオは甘さのバランスが絶妙。フランボワーズは、サンドしているジャムがベリーのプチプチっとした食感が楽しめ、キャラメルは、粘り気のあるクリームがなんともいえず、表面のさくっとした生地とあい、絶品です。甘すぎず、癖になってしまいました☆日本では1個ずつお値段がついておりますが、パリでは量り売り。中にサンドするクリームやジャムで重さも違いますよね。
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ショーウィンドウもとってもラブリーです。20080219_LADUREE4.jpg
帰国前にSaki-chanにショーウィンドウに飾ってあるGoodsをプレゼントしていただきました。バレエのレッスンで使わせていただきます。ありがとう♪
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2008年02月17日

マイ ヴァンクリーフ アルハンブラ

パリの街では、お洒落なパリ女性につい見とれてしまいます。カフェにいくと、ついパリ女性にお洒落さに釘付けになってしまいますが、特に目に入るのが、ブレスレット。日本では、リング・ピアスをされている方は多くても、日常にブレスレットのジュエリーを重ねづけされている方は、あまりいらっしゃらないと思います。足元から、指先まで、美しく年を重ねていらっしゃるパリの女性は、お手本になります。
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秋頃から、Van Cleef & Arpels (ヴァン クリーフ&アーペル)でジュエリーが欲しかった私。Momo-chanのピアスやSaki-chanのネックレスを身近でみていたので、私も白蝶貝のジュエリーをということで、ブレスレットにしました。パリでは、エンゲージリングの結納返しとして、パートナーに時計のプレゼントも買ったので、私へのプレゼントは控えめに、スウィートアルハンブラです。
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フランス高級宝飾店のうち、3社のジュエリーを贅沢にもつけさせていただく私です。

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2008年02月16日

気分はマリーアントワネット♪

5月の挙式・披露宴はBLOGでUPさせていただきましたが、5月は親族・職場の上司・友人のごく一部だけで、実は友人の皆様へ披露宴を盛大に7月にも開催することになっております。会場は、早稲田のリーガロイヤルホテルさん
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都内数多くのホテルを見学しましたが、250人ほどのお客様を予定しているため、人数が多い中、ご満足いただけるよう、ホテルの方のホスピタリティが一番よかったこと。窓から見た庭園も美しく、会場となるロイヤルホールのフロアーは貸切にできます。それだけでも大満足なのですが、リーガロイヤルホテルさんは関西が本拠地ということもあり、館内は華やかなクラシック。決め手となった、ロイヤルホールは、プリンセスの宮廷の晩餐会が開けるスタイルで、テーブルセッティングに趣向を凝らしたい私が気に入った優美な空間です。

マリーアントワネットのDVDを何度も鑑賞していたので、旅行前から7月の披露宴のテーマはマリーアントワネットでと密かに考えていたのですが、さらにパリ旅行で実現へ一歩近づきました。

前置きがとても長くなりましたが、パリ市内にあるショップで、私のお色直しのドレスにピッタリのネックレス&イヤリングを発見♪ロンドン在住のSaki-chanとショッピング中、街を歩いていて、ショーウィンドウの商品がたまたま目に入り、即決です。

BIJOUX BURMA http://www.bijouxburma.com/
パリ在住の方にお見せしたところ、パリのお金持ちの方も旅行に行かれる際は最高級ジュエリーでは盗難など危険があるので、こちらのジュエリーもご愛用とのこと。デザインがよいので、披露宴のドレス用にピッタリとお褒めいただきました♪

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お友達であるAyaのお母様がウェディングドレス会社を現役でやっていらっしゃる際に、オーダーで作っていただいた群馬県の桐生染めのグラデーションになっているプリンセスラインのブルーのドレス。実家にドレスはありますが、早くドレスにあわせてつける日が待ち遠しいです。

肝心なベルサイユ宮殿のお写真は後日UPします。観光から先に書こうと思っていたのですが、思い入れの強いジュエリーからのご紹介になってしまっています♪

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2008年02月12日

パリから帰国

暫くBlogがUpできていなく、申し訳ありません。実は2月2日~11日までパリ旅行へ行っていました。
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1day 夕方到着、スーパーでショッピング
2day ノートルダムのミサ、サクレクール寺院、モンマルトル、
    シャンゼリゼ、凱旋門、シャイヨ宮、エッフェル塔
3day モンサンミッシェル
4day シャルトル大聖堂、ベルサイユ宮殿
5-9day パリ市内ショッピング&カフェ巡り&お食事

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ヨーロッパ旅行に行くときは、複数の街を巡ることが多い私ですが、今回はイギリスにも立ち寄らず、パリに滞在していました。スケジュールを見ていただくとおわかりいただけるかと思いますが、観光もたっぷり。というのも、私、ロンドン在住時には、パリはいつもショッピングだけで、観光は南仏を巡っていたので、メジャーな観光地に足を伸ばせていませんでした。今回の旅行は、私のパートナーのお母様とお母様のご友人4名とのグループ旅行でお母様の親友のパリのご友人にお世話になりました。素敵な方との出会いがあり、一人旅を続けている私にとっては、新鮮な旅行でした。詳細は少しずつUPします!

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2007年09月20日

NY グルメ編

フライデーナイトは、一度お部屋に戻り、ディナーへ。チェルシーエリアにある、「トラディッショナルなフレンチ」。慌しく車や人が通る道路から店内に入ると、そこは別世界。密集地とは思えないほど、お店の裏側には、素敵なガーデンがあり、開放的。ホームページも「不思議の国のアリス」テイストでキュートなのです。世界一流のレストラン評価本「ZAGAT 2007」 で紹介されているお店です。

◇Gasgone http://www.gascognenyc.com
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その後、NYスタイルの「WホテルのWetBar」へ。ドラマ「SEX AND the CITY」のキャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーがドラマ内でオーダーしているカクテル「コスモポリタン」。ルビー色で華やかですが、キャンドルで雰囲気よいお店なので、見えにくい写真ですよね。女の子同士、美味しいカクテルでSATCのようにガールズトークで盛り上がるのも楽しい夜です。
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サタデーランチは、コロンバスサークルにあるタイムワーナーセンターのショッピングモール内のカフェ。フレッシュなお野菜タップリです!ランチから白ワインをいただき、至福なランチです。
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軽めのランチなのは、やはり理由が・・・この後、ホテルのアフタヌーンティーへ。別途UPしますね。

ディナーは、NYで今ホットな「ノース・オブ・リトル・イタリー」にある、予約もとりずらい人気店
◇「PUBLIC」http://www.public-nyc.com/
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店内もスタイリッシュな雰囲気で、NYのグルメ好きな方がお食事を楽しんでいました。メニューは、普通そうな感じでしたが、お料理を一口、口にすると、驚き!日本人好みの繊細さがあり、食材を生かしたとっても美味しいお料理。どのテーブルもオーダーしていたアスパラだけでも、シンプルで素材が楽しめて、美味なんです。Nariko-chanの職場のグルメ通が推薦してくれたお店。Mariko-chanの中でもNYでNo.1!リピートしたいお店です。
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帰りに夜景がキレイなスポットとして、ミートパッキング ディストリクトエリアのデザイナー・ホテルHotelGansevoortの最上階にあるルーフトップ・バー「Gラウンジ」です。お洒落した方が街へ繰り出していてかなりの人。入場制限されていましたが、然程待たずに入れ、1杯だけでマンハッタンやニュージャージーの夜景を楽しみました。
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サンデーブランチは、トラディッショナルなアメリカン!ということで、現地のセレブマダムに大流行「Bubby's」です。ブランチなのに、ウェイティング。入り口からBIGなカップケーキ。
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私はソルティーなブランチをいただきたく、サーモンのエッグベネディクトをオーダー。ローカルな方は、巨大なパンケーキ、ワッフル、フレンチトーストetc・・・受賞したという、ウォーターメロンのレモネードジュース。
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最終日の夜は、ブロードフェイにあるブラジル料理。ミュージカル鑑賞の後に行きました。

◇CHURRASCARIA PLATAFORM(チューラスカリーア・プラタフォルマ)
http://www.churrascariaplataforma.com/
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テーブルにカードがあり、お肉をサーブしてくださる方が、食べれるサインの色のカードをみて、切りわけしてくださります。
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旅行中の食事を並べたら、恐ろしいほど、いただいていますよね^^予想以上にNYは東京と同じように、目で楽しめ、雰囲気で楽しめ、選択肢が広~いので、食生活が重要な私でも生活ができる街でした。こんなにグルメ街なら、若いときの留学、駐在の選択肢の1つになったのに、今さら気付く私は遅すぎます。

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2007年09月16日

NY ショッピング編

2日目は平日だったので、マンハッタンから約1時間、郊外にある全米最大級のアウトレット「Woodbury Common Premium Outlets(ウッドベリー・コモン・プレミアム・アウトレッツ)」へ行ってきました。220軒もの店が並んでいます。

海外に来ても、靴フェチの私は、靴コーナーに目をやらないわけもいかず、ラブリーな「CHANEL」靴を発見!一目ぼれです。迷うことなく、お買い上げ~サイドのパールがキュートです♪
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かっちりとしたオフィスの場で、使えるFENDIのシンプルな靴も購入。
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スワロフスキーで、アクセサリー。実は夏に、東急本店文化村ショップで買おうか母と迷っていたら、なくなってしまって買えずじまいだったので、再会できて、嬉しい~!
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かなりの重さがあるので、最後に購入した、「VILLEROY&BOCH(ビレロイ&ボッホ)」のシルバーカトラリー40点セット。ナイフ、ディナーフォーク、ディナースプーン、デザートフォーク、デザートスプーン各8本ずつとホームパーティするにも、十分な本数。シルバーでは本数が不足することもあったのと、アルコールがはいっているのに、気遣って洗うのは、大変なので、TPOで選べます。ステンレスといっても、高品質なので、とても美しいカトラリーです。1本ずつしっかりとした重さなので、帰りのスーツケースはかなりの重さでした^^
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やはりアメリカ。母に頼まれていた、COACHのBAGを購入しましたが、米ブランドはとってもお安く衝撃的プライスでした。NYでお時間がおありの方には、オススメスポットです!

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2007年09月15日

NY 1日目

滞在するMariko-chanのお部屋は、グランドセントラル駅から数分の38St.日本でいうと、東京駅近辺に住み、丸の内のショッピング通り、皇居が徒歩圏内という抜群の場所です。

エントランス。
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広くて明るいリビング&ダイニング、ベッドルーム。
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ゲスト用バスルーム。滞在中は私専用でお借りしました。海外のおうちはゲスト用バスルームがあり快適。日本でも、2人用位のお部屋から、バスルームがあるお部屋が増えるといいですよね。
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まずは街に出て1番最初に海外携帯のSIMカードを買いにいくと、ローミングで高くなるから、ショップの店員さんに反対され、新たな携帯を購入。どこにいっても、携帯があれば、連絡がとれあえて、時間も効率的!
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5番街のメインショッピングストーリートに向かっている途中でカードショップへ。CRANE&CO.社製の愛用中上質なカードと、Hallmark社のThank youカード。レッスンのチョコレートやSweetsに必須なレースのドイリーです。
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1番最初に観光したかった「St.Patrick's Cathedral(セントパトリック大聖堂)」。1878年に完成し、ゴシックスタイル。神聖な大聖堂の中のステンドガラス、パイプオルガンをみていると、清らかな気持ちになります。ヨーロッパのような古さがなく、重々しい空気もなく、アメリカらしい爽やかさを感じました。
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夜は、仕事帰りのMariko-chanと合流。屋外のテラスのお店、ドイツビールで乾杯~

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2007年09月11日

NYデビュー

私、誰しもご存知なほど、ヨーロッパ大好き。ヨーロッパなら、大半の国は巡っているのですが、遠いし、興味が薄いし、アメリカ本土は行ったことがなかったんです。アメリカといえば、10代後半、20代前半にハワイ・グアム行ったきり。そんな私に「みっちーをニューヨークデビューさせたい」というMariko-chanの一言から、チケットをとりました。直前までロンドンに行こうかちょっぴり迷っていましたが、Mariko-chanがいる今行かなければ、いつ行くかわからない~ということで、サマーバケーション。
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ANAの機内で、オーシャンズ13、パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド、サーフズ・アップ、シュレック3、ラッキー・ユー、スパイダーマン 3と往復で6本。映画鑑賞しても、まだまだ時間がありました。ニューヨークでは、お食事して、街を巡って、お買い物して~と充実だったので、少しずつBLOGにUPしていきます。お楽しみに♪

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2007年02月14日

焼肉・エステ・買い物といえば

韓国です。母とソウルへ行ってきました。
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滞在したのは、中心部明洞にあるロッテホテル。まだクリスマスのデコレーション中でした。
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エステは、滞在したロッテホテル内サロンで、フェイシャルのコース90分。今回の一番のお買い物目的は、フェイシャル用のコラーゲンのシートパックです。どのタイプがよいかわからないながらも、数店舗巡り、100シート買いました!事前に友人に1年分買ってきたらと薦められたものの、毎日使ったら、3ヶ月分ですね。
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Christian Lacroix(クリスチャンラクロワ)とEMILIO PUCCHI(エミリオプッチ)の靴を2足を免税店で購入。今春~今夏に活躍しそうなサンダルです。2月になると、セールは殆ど終了しているのですが、サイズぴったり、お買い得品でした!
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2006年12月14日

クリスマスの準備

今年の玄関は、こちら。以前ご紹介したエルメスのスカーフのお出迎えはとっても好評。個人的には右側の腰掛サンタさんは、昨年、スイスのチューリッヒに立ち寄ったときに購入し、今年初の小物なので、とってもお気に入り~!
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次のお気に入りは、イギリスで見つけたカードホルダー。今年はカード何枚いただけるかしら?毎年カードの交換はとっても楽しみなイベントの1つです!
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そして、今週、夜な夜なカードを書いて、順番にお送りさせていただいております。カードは数種類イギリスで購入してきました。時間がある限り、ちょっとずつ皆様にお送りしますね☆☆☆クリスマスカードで年末年始のご挨拶までさせていただいているので、私は今が一番忙しかったりします(^^)/
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2006年12月04日

オペラのDVD11本セットBOX

イギリスロイヤルオペラハウス内のショップで購入したオペラのDVD BOX。それも、2005年の年末、バレエ鑑賞したミラノスカラ座の作品、11本セットを思い切って購入してみました♪
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タイトルみて知らないのもある?と思いつつ、聴いたら知っているでしょう。と思って、1本ずつ見ているのですが、私のオペラの知識というのは、初心者レベルだったことを痛感しました。幼少からクラシックをやっていたので、かなり知っているつもりだったのですが、奥が深い。作品を見る前に、あらすじや音楽の成り立ちを検索して調べてみると、無知すぎる自分に...(・-・*)

La Scala Collection (11pc)
 Cilea: Adriana Lecouvreur
 Donizetti: Lucia di Lammermoor
 Mozart: Cosi fan tutte
 Mozart: Don Giovanni
 Pergolesi: Lo Frate 'nnamorato
 Puccini: La Fanciulla del West
 Rossini: Guglielmo Tell
 Rossini: La donna del lago
 Verdi: Attila
 Verdi: I due Foscari
 Verdi: I vespri Siciliani
完全に理解できるようになるには、とっても長い年月がかかりそうです。お友達の皆様~詳しい作品が一本でもあれば、解説つきで私と鑑賞してくださいませ♪♪♪

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2006年11月12日

ロンドン旅行

今回はベルギーの「ブルージュ」、イギリス食器の工場の街「ストーク・オン・トレント」&私の定番「ロンドン」に行ってきました。自宅は父に留守番を頼み、会社は皆さんにご理解をいただき、ゆっくり9日間。

まずは、ロンドンで滞在していたサロンの生徒さんでもある、この夏からロンドンに駐在しているSaki-chanのおうちホーランドパークのお部屋からとったロンドン。
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ホーランドパークは私がロンドンで住んでいたエリアでもあるんですが、とっても緑が多い住宅街です。裏通りは外交官も多く住む高級住宅街です。
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セカンドハウスのようになった彼女の家のはとっても快適。初日に、お部屋の大改造計画の依頼を受け、インテリアのレイアウト変更、小物や生活雑貨をどんどん買ってきて、デコレーションしちゃいました☆イギリスでお部屋を借りると、家具つきなので、自分の好みでないものがあると、どうアレンジするか、試行錯誤するものです。午前中は家事をし、午後から街を駆け回り、情報収集&買いつけ。忙しいけど、時間の使い方は、まさに駐在員の妻のような日課ですね(笑)
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2006年09月06日

香港ショッピング

香港のBLOGが途中になったまま別の内容になってしまっていたので、今日、紅茶をお届けした方からつづきをと・・・そうなんです。忘れないうちに、レポートします。

旧イギリス領であった、香港は、アジア圏では一番イギリスグッズの宝庫です。まずは、TWININGSの紅茶。「ROSE」と「Camomile&Spearemint」「Camomile」。
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イギリス「Marks&Spencer」のスーパーでは必ずHAND WASH SOAP。そして、懐かしいショートブレッドとジャムサンドイッチ。次回のレッスンでお出しする予定なので、運よければ、一緒にいただきましょう♪
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次は、キッチングッズ。やっぱり香りが大好きなFAIRYは重くても買って帰らないと!実は歯磨き粉も気になります。一般的なチューブタイプは少なくなるとBODYがふにゃっとし、美しくない。なので、いつもはポンプタイプを海外で購入したくさんストックしておりましたが、新タイプ。
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そして、趣味のDVDも海外でGET!スケート荒川静香さんでブームになっている「トゥーランドット」と、情熱的なストーリー「ロミオ&ジュリエット」
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香港のサマーセールは8月いっぱい~9月第一週の週末です。Final salesで憧れの「マノロ」・ブラニク」を格安でGET!ペニンシュラホテル内・ランドマーク・パシフィックプレイスをみましたが、なかなか決めかねていたところです。ようやく自分のサイズの好みのデザイン発見!マノロといえば、ジュエリー靴ですが、気になるジュエリー靴がなかったのに、ブルーのハラコ靴!!!に出会っちゃいました。
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最後はホテル巡り?私の天職であるアフタヌーンティーでしめようと思います。

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2006年09月04日

夜景が欲しかったら、また来てね☆

大連で同じホテルに住んでいたことがきっかけで仲良くなったLim。私が出会ってから彼女は大連→北京→マレーシア→香港と転勤しつづけている彼女。マレーシアにいるだんな様とは毎晩Skypeで話すとっても仲むつまじい奥様です。
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香港で彼女が住んでいるホテルにステイさせていただいたので、お部屋からみた景色。
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現地に住んでいる日本人Kが案内してくれたハーバーが一望できるレストラン「海都海鮮酒家(Victoria City Restaurant」でのランチ。有名シェフも通う新感覚の広東料理のお店。手前のカニミソ入りの小籠包は今回の旅で一番の絶品(o^_^o)σ
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昼間の香港
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ターボジェットでマカオへ。
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マカオの街並み。町の人はせかせかしていなくて、スローライフな感じでした。カジノで町が潤っているからでしょうね。
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ベストは、香港の夜景☆です。在住Kからの最後のメッセージは、「夜景が欲しかったら、また来てね☆」。あらっ、そんな気軽でいいと、また行っちゃいま~す(^^)/
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2006年09月02日

ちょっぴり脱出!

数週間前に友人から「Come come come」とメールが来ました。

今年切れるマイレージがあるなぁ~
サマーヴァケーションまだとってないなぁ~ 

偶然にも他の国の友人からも翌日、お誘いがありましたが、Too late...香港行きのチケットとっちゃったんです(^^)という感じで、香港・マカオへ4泊5日で行ってきました☆
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ショッピング・食べ歩き・ホテル巡り・ボーっとリフレッシュetc何をするか行くまで何も決めずにGO!6年ぶりの香港・マカオはお気に入りスポットの記憶も少なかったのですが、現地在住の友人二人とアポをとっていたので、問題な~し。久々に海外の携帯を引っ張り出し、友人とはこまめに携帯で連絡とりながら、タイムリーに待ち合わせしつつ、数日を過ごしてきました♪香港は、カントニーズしか通じないと思い込んでいたら、マンダリン通用するし、不自由ない生活。どこのアジアの国に行っても現地人と間違えられちゃう私ですが、今回も店員さんに「日本人と言っているのに、ヒソヒソと香港人みたい」と言われちゃいました。言葉わかるから、聞こえてますよ~(^^)/つづきは、次回!

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2006年01月13日

旅行 ショッピング編

ご褒美編は特別なものでショッピング編はデイリーユースかな。いつもこれ日本に売っていないの?と言われるようなスーパーやケミカルで売っているものですが、パッケージは可愛いし、海外のカラフルもののほうがお料理するのもお掃除するのも楽しい気分♪ということで、ご紹介!

今回のヒット商品はROCHEのRedoxon ビタミンです。水で飲むビタミンは多くありますが、これは水に溶かすタイプ。ラムネのようなビタミン剤がシュワッと解けてオレンジ味。これは病みつき。バルセロナ友人宅でいただき、さらにトランジットのスイス空港でも買いました。日本にもROCHE社製品はあるようですが、このビタミン売っていますか?
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次はBarillaのペンネ。Barillaだと誰が作ってもアルデンテで美味しく出来上がります!イタリア編でご紹介したイタリア人が作ってくれた美味しいパスタもこのBarilla。2箱で1kgの重さでも、次回のホームパーティでいただこうと思い、買ってきました!
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ファスナー付Zip。野菜の保存でも空け閉め簡単のほうが使いやすいんです。Zipはファスナーがブルーで可愛いし、袋の部分も丈夫で海外に行くたびに買ってきます。箱つぶれるんですけど(苦笑)
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お掃除グッズ達。こんなもの日本であるよ~と友人にいつも突っ込まれますが、私の定番「FAIRY」は、ブルーのビッグサイズ。バスお掃除グッズと手前のモップ。ダスキンみたいに取り外しできて洗えるんです。便利そう fu fu fu。そして、右はニモみたいなスポンジとキッチンの水を吸収してくれるフキン。布タイプは水を含むと臭いますが、水分吸収力抜群。乾くと水が自然に抜けるので清潔です。
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ミラノのデパートで購入したカラフルなフキンとペーパーナプキン。
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わざわざ買ってくる必要ないのに~と言われても、海外旅行の予定の中でもとっても大好きなスーパーショッピング。日本にあるかないかだけでなく、その街で買った物を大切に使うと思い出が生活に溢れていて毎日、嬉しい♪のです!

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2006年01月10日

旅行 スペイン編

スペインは昨年の年末と今回で2度目です。友人が在住しているバルセロナは、1年経っても街並みは殆ど変わらず地下鉄MAPもあまりみず、移動できるようになっていました。

旅行の第2イベントは、ニューイヤーコンサートです。カタルーニャ音楽堂は、色彩豊かな建物で、大きすぎない舞台は席からかなり近いです。ウィーンのコンサートが一番有名ですが、気軽に間近で見えるここバルセロナのコンサートも想像以上に満喫しました。プログラムはJohann Straussのポルカ中心に19曲。曲に合わせてワルツダンスを見たり、ソプラノ歌手の方が歌ったり、シャンパンサービスがあるパフォーマンスがニューイヤーらしく楽しい。観客の皆さんは、手拍子したり、相槌の唄を乗せたりと、陽気で楽しい会。ソプラノのLuzmila Lazarzhik-Sajalskaysさんの歌声は始めてでしたが、その小さな体が溢れる美声は耳だけでなく目でも楽しめ、キュートな彼女のファンになりました!
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翌日のランチ。スペインのランチといえば、気軽の「BAR」。現地はピンチョスも種類が多く美味しいです。
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バルセロナで一番好きな場所は海沿いにあるマンションの9F友人宅リビングからみる景色。ヨーロッパで一番というほど、絵の具のスカイブルーそのもののクリアな青空。この景色ず~っとみていても飽きないので、時間が許すかぎり外出せずボーっとしていたい、海も山も見える場所で毎日生活が出来るのは幸せですよね~。この素敵な場所、可能な限り長~くKEEPして欲しいナ♪
リビング.JPG山.JPG海.JPG

夜はこのお部屋の大家さんが経営するシーフードレストランへ。友人はスタッフも顔見知りらしくとってもよくしていただきました。スペインは野菜もシーフードも新鮮で日本人には生活しやすい街です。最後の夜は食べきれないほどの量をオーダーし、バルセロナライフを満喫しました。
スープ.JPGアンティパスト.JPGアンティ2.JPGメイン.JPGパエリヤ.JPGカタルーニャ.JPG

実はバルセロナは観光殆どせず、ショッピング三昧でした。ショッピング編でご紹介します!

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2006年01月09日

旅行 イタリア編

ミラノに到着し、スペイン在住の友人と合流。レンタカーでミラノの街に行きました。ホテルはスイスと同じでマリオットにしました。ロビーにあるシャンデリアがピンクでラブリーですね♪

ホテル部屋 / シャンデリア / ホテル内レストラン
ミラノマリオット.JPGシャンデリア.JPGホテル内レストラン.JPG

今回の旅行のメインイベントの1つ。スカラ座の「レ・シルフィード」のバレエ鑑賞。日本からネット予約したチケットは、かなり舞台に近いBOX席でした。写真撮影の規制がないのでフラッシュなしで撮影することが出来ました。オペラ座と同じ演出で宙吊りになったバレリーナが舞う踊りを見られて感動!幻想的なコールドバレエもよかったなぁ~。

スカラ座.JPGスカラ座1.JPGレシルフィード.JPG
バレエ.JPGバレエ2.JPGバレエ3.JPG

友人の篤~いリクエストでドゥモに登りました。雪が残っていてすべりやすいのに観光客が多く写真撮影のスポットです。頂上はドゥモを一回りでき、一時間も見学してしまいました!
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翌日、ミラノからフィレンツェ郊外へ高速道路で移動。途中山越えが吹雪きで大変でしたが、どうにかフランス在住の友人と合流。フランス在住のご夫妻が通われているMBAのビジネススクールINSEADの皆さんと山奥の別荘を貸しきってのカウントダウンパーティ。各国から集まった15名ほどの賑やかな会でした。イタリア人の本場美味しいパスタは格別のお味です!レシピもっとよく聞いておけばよかったなぁ・・・山奥なので、お部屋でゲームしたり、のんびり過ごせました。のんびりしすぎで、写真もうっかり撮っていないありさま(^^)
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ピサ空港から移動しようとしたら、霧で飛行機がディレイ。早起きして6時30分に空港着いたのに、15時30分に変更になったので、ピサの街観光。車で通りすがっただけの「ピサの斜塔」に登りました。本当にかなり斜め↓で狭くて人数制限あるし、息がきれます。
ピサ.JPGピサ2.JPG
ピサ3.JPGピサ4.JPGピサ5.JPG

お昼には空港に戻り待機していたので、久々に長時間待たされました~バルセロナに到着したときは、乗客全員、一斉に拍手です。ようやく着いた~と嬉しさ実感。そして次は、最後の街バルセロナです。
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2006年01月08日

旅行 スイス編

今回、なぜスイス航空だったかといえば、旅行の20日前位に計画開始したため、繁忙期シーズン、オランダ航空とスイス航空しか空きがなかったんです。せっかくなら、まだ行ったことがない街を経由しようと思い、チューリッヒに一泊滞在しました。川沿いの高層ホテルで街並みが見渡せる5ッ☆マリオットホテル。

チューリッヒ駅 / フラウミュンスター / ホテル部屋
チューリッヒ駅.JPGチューリッヒ3.JPGスイスマリオット.JPG

チューリッヒの街は、東京でいうと神楽坂。坂が多くて、路地裏に所狭しとお店が連なっています。
イルミネーションも素敵だし、チューリッヒの街の虜になりました。ドイツ圏ですが、ドイツとはまた別な味わいがあります。空から雪が降っているようなライティングでうっとり・・・
チューリッヒ.JPGチューリッヒ2.JPG

まずは到着後、閉館滑り込みで行ったスイス国立博物館所蔵のマイセンギルドハウス。目的は18世紀に作られた陶製のブルーのストーブです。存在感ありました~

マイセン外観 / 陶器ストーブ / 展示品
マイセン外観.JPGマイセンストーブ.JPGマイセン.JPG

街で目を引かれるのは、クリスマスショップと思われる赤いお店。どのお店もスイーツショップなんです。年中クリスマスカラーは夜でも鮮やか。
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それから、グラッパ専門店。グラッパが勢ぞろいってお酒好きにはたまらなく興味をそそられる店内!
グラッパ.JPG
物価も東京より高く小さな街ですが、このサイズの街は好きです。私の好きな街ランキングの上位に入りました。トランジットする方、ぜひ、一泊だけしてみてください。山が好きな方は夏にアルプスのハイジコースを散策するのも素敵ですね☆

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2005年10月08日

サヴォイホテルのレシピ

10/30のハロウィンのティーパーティのレシピを~と、考えていたところ、脳裏から閃き!が降ってきました。ロンドン サヴォイホテルのレシピでパーティフーズなんて、素敵ではないですか?ちょうど、兼務していたグループ会社、業務終了のFarewellでいただいた図書カードで購入。最近の図書カードはピーターラビットの絵柄で、購入する前からイギリス関連の書籍をと、誘惑されている気分。

サヴォイでお茶を
http://www.personal-media.co.jp/book/savoy/197/197.html
Savoy.jpgPumpkin.jpg

レモンフイユテ
洋梨のカスタードタルト
ベイクドチョコレートチーズケーキ
チーズサブレ
アプリコットとペカンナッツのハニーバンズ
ダンディーケーキ etc.......

日本でサヴォイレシピでティーフーズ。用意する私も、当日が楽しみ。

メルマガでのサヴォイレポート(バックナンバー)http://blog.mag2.com/m/log/0000130525/106250148?page=1#106250148

2005年09月19日

ダージリン・ヒマラヤ鉄道

ある晩、深夜にNHKで世界遺産にもなっているインドのダージリンヒマラヤ鉄道の番組が放映されていました。ダージリンをこよなく愛して知識を深めているつもりでしたが、鉄道の話は初めてで、興味深い内容でした。

インドは19世紀イギリスに統治され、東インド会社が植民地インドで茶の栽培を開始しました。そして、機関車トーマスでも有名なイギリスは、紅茶を運搬するために鉄道を開通させました。昨今は子供の通学に使われ、街の生活と密着している鉄道ですが、今でも職人である技術者が毎日手で整備され、通称"Toy Train"と呼ばれています。

ダージリン機関車の歌 「ダージリンの豆蒸気~♪♪♪チャカチャカ~♪♪♪」
全部書き留められなかったのが、残念。日本の童謡のようなものです。

「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」もう一度、番組をみてみたいです。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards021.html

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2005年05月19日

メルマガvol.6 まもなく配信!

前回メルマガと日記にて告知しておりましたソウルアフターヌーンティーレポート第2弾、リッツカールトン編を明日配信いたします。こちらでは写真だけお楽しみください。
まだメルマガ登録がお済でない方は、この機会に是非ご登録くださいませ。
http://www.victorianteasalon.com/mailmagazine.html

◇1 まずテーブルに置かれるのはリッツのシンボルのひとつ、ブルーゴブレットです。
Menu Face.JPG

◇2 Mozart Tea Setのメニュー。価格は日本と大体同じくらいです。
Menu1.JPG

◇3 シンプルなテーブルセッティング。
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◇4 クロスはコットンとレースのダブルで上品なアイボリーです。
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◇5 丸く並んだ可愛らしいお菓子たち。右上チョコレートにはリッツのロゴが。
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2005年04月25日

メルマガVol.5 ソウルレポート 配信!

メルマガ愛読者の皆様、お待たせいたしました。Vol.5を本日配信いたしました。今回のメインは韓国ソウルはWestin Chosun Hotelでのアフターヌーンティーレポートです。高麗人参をはじめとした薬膳がお料理にふんだんに取り入れられている韓国、食事と一緒に飲まれているお茶も枸杞茶、ゆず茶など、独特の文化が確立しています。では紅茶はどんなふうに楽しまれているのでしょうか。ここには写真だけで簡単にごらん頂きます。詳しいレポートはメルマガにてお楽しみください!

写真1:光あふれるWestin Chosun Hotelのティーラウンジ
inside.png
写真2:テーブルに着いたときのセッティングです
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写真3:スリーティアーズ。全体的にあっさりめです
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写真4:そしていよいよ紅茶がサーブされます。
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写真5:ダージリンの透き通った水色が日光に映えてきれいです
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2005年02月09日

◆◆紅茶と食器を巡る旅report vol.5◆◆  

今回の旅の最終地、ウィーン。現地在住の知人と一緒に、グランドホテルにてディナーをいただきました。そこはウィーン中心部、リンクストラッセに面し、オペラ座からは2ブロック、高級ショッピングモールにも隣接しており、ウィーンの街でも特に優雅で上品な雰囲気を感じさせる界隈です。

7階のメインダイニング「ル・シエル」でのディナー。ウィーン料理ならではのスパイスがふんだんに使われた地元のお料理は勿論、各国のお料理を楽しむことができます。メインが終わった後、デザートの前に可愛いプティフールがデザートとして出てきました。こういうちょっとしたものにも、ヨーロッパらしい色使いが感じられ、いただく前に目でもお料理を楽しむことができます。食後に紅茶をおねがいしたところ、ダージリン・セイロン・ブレックファースト・アールグレイ・フルーツティーとティーキャディが用意され、キャンドルを使ったポットウォーマーで一人ずつ丁寧にお茶を淹れてくださいました。完璧までのバトラーのティーサーブに感激!カフェの街、ウィーンで美味しい紅茶をいただけて、旅の最後にふさわしいディナーとなりました。
帰国後2002年ロンドンのホテル投資会社に売却されていたことを知り、納得。

GRAND HOTEL VIENNA
http://www.grandhotelwien.com/
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2005年02月07日

◆◆紅茶と食器を巡る旅report vol.4◆◆  

イギリスで毎年、1年の終わりの挨拶として行なわれるエリザベス女王のクリスマススピーチ。家族でクリスマスディナーを楽しみながら、みんなでスピーチに耳を傾けるといった光景もイギリスではよく見られます。
2004年の終わりに行なわれたスピーチは、宗教や文化に関するメッセージが印象的で、イギリスでも話題になっていました。今回はその一部をご紹介したいと思います。

「最近、宗教や文化が対立や衝突の原因としてニュースとなっています。しかし、本来これらは人と人とをつなげるものであり、我々は他に対する尊敬と寛容を忘れてはなりません。どんな人種、宗教、国籍であれ、すべての人が隣人であるというのが重要な教えであるのです。そして、異なる文化や宗教を受け入れ、そういった異なるバックグラウンドを持つ人同士が、日常生活の中で互いにどう接するのかということが何よりも大事なことなのです。」

原文はこちらからご覧下さい
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/4125193.stm

私は、この力強いスピーチから、改めて教えられたことがあるように思いました。皆さんはどうでしょうか?

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2005年02月02日

◆◆紅茶と食器を巡る旅report vol.3◆◆     

一人旅の夜は、時間がたっぷりあります。その時間を楽しむこともまた、旅の醍醐味ですよね。私のお気に入りの過ごし方は、バレエ・オペラ・ミュージカルの鑑賞です。この旅でも、ひとり舞台の世界に引き込まれる幸せな時間を過ごしました。
ヨーロッパ現地でのチケット購入は数日前がベストではありますが、当日でも劇場窓口で購入することが出来ます。劇場購入だと空席の場所を確認できますし、お値段の幅も広く用意されてますので、気軽に鑑賞できますよ。素敵なディナーだけではなく、劇場にも是非足を運んでみてください。

◆リゴレット(ヴェルディ) バルセロナオペラハウス 12/22
http://www.liceubarcelona.com/

唯一、BOX席で観ることが出来ました。舞台横のBOX席は逆側のお席の方を観るものと言われているほど、前方のBOXと向き合っています。最近の舞台は、座席の前にパネルや画面があり、舞台の映像や英語の字幕までもが用意されていますので、オペラは知識がないと難しいと思われている方でも、親しみやすくなっています。詳しいストーリーは知らなかったのですが、マントヴァ公の“あれか、これか”、“女心の歌”やジルダの“慕わしい名”などポピュラーな歌や名高い旋律がありますので、曲でも楽しむことができました。


◆くるみ割り人形 ロンドン・ロイヤルフェスティバルホール 12/27
www.royalfestivalhall.org.uk/

ヨーロッパでは毎年クリスマスシーズンに観る代表的なバレエ作品です。くるみを観ると、一年の終わりを実感するものです。作品そのものは何度も観ていますが、今回は久し振りにテムズ川の傍のロイヤルフェスティバルホール別名クィーンエリザベスホールで鑑賞しました。3年前在住時に行った、小澤征爾さんのコンサートを懐かしく思い出しました。
”くるみ割り人形”は、季節柄もあってか、子供連れで観に来る家族連れが一番多いように思います。小さな女の子も、特別にドレスアップしてリトルプリンセスになっている姿はなんとも愛らしいです。ヨーロッパの人々は、小さい頃からこういった場面でTPOやマナーに接しているから、自然に素敵な立ち振る舞いが身につくのですね。

◆シンデレラ ロンドン・ロイヤルオペラハウス 12/30
http://www.royalopera.org/

ロイヤルのバレエは衣装も舞台も豪華絢爛です。ロンドンに居て、これを観ない手はありません。今回のお目当ては吉田都さんの“シンデレラ”。彼女の舞台を観た感動は言葉に表せないほどです。特に、後半のお城での華やかなダンスに魅了されます。一番大好きなバレリーナを生で観られるのは、とっても幸せなことです。同じ日本人として、バレエを志す者として、いつまでも応援していきたいです。

◆メリーポピンズ ロンドン・プリンスエドワード劇場 12/31
http://www.marypoppinsthemusical.com/

幼い頃、メリーポピンズを観てから、勝手ながらメリーポピンズの人柄が自分と似ていると思っています。幾つになってもチャーミングな女性でありたい私には理想の女性の一人なのです。
今回も“チムチムニー・チムチムニー・チムチムチェリー♪”と一緒に歌いながら、童心に戻ってしまいました。英語の歌やミュージカルに興味を持つきっかけを作ってくれた作品は“メリーポピンズ”と“サウンドオブミュージック”です。観る度毎に、40年前の作品に感動と感謝の念を抱かずにはいられません。

◆魔笛(モーツァルト) ウィーン国立オペラ座 1/5
http://www.austria-connection.at/anto/home_aussenst...1.html

モーツァルトの街、ウィーンで魔笛を鑑賞できたのは、幸運でした。“アマデウス”のDVDを何度も鑑賞するうちに、次第にモーツァルトの曲についての自分なりの解釈が深まり、いろいろな感情をもって聴くようになっていましたが、舞台での鑑賞としては初めてのモーツァルト、また新たな発見や感動がありました。次回は、“ドン・ジョヴァンニ”や“フィガロの結婚”も観たいですし、ウィーンオペラ座の代表作であるシュトラウスの“こうもり”も楽しみな作品です。
ウィーンの人々はオペラがとても好きです。時間があるときは、頻繁にお安い席でも観ているということで、皆、楽しみ方をよくご存知です。さすがは音楽の都ですね。是非本場でのオペラ、ご覧になってみてください。舞台の感動もさることながら、本場ならではの客席の雰囲気を同時に体験できることでしょう。

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2005年01月25日

◆◆紅茶と食器を巡る旅report vol.2◆◆            イギリスミネラルウォーター事情 

お待たせいたしました!旅行記第2回目は、この旅行中にイギリスで得た美味しいお水情報です。
普段サロンで紅茶を入れるのに使用しているお水はボルビックです。これは日本で入手し易く、且つイギリスのお水に近いものということで選んでいるのですが、現地イギリスで1番美味しく紅茶が入れられるお水と呼ばれているのは私たちの耳慣れないメーカーのものでした。

ほとんど山のないイギリスにも美味しいミネラルウォーターがあるのですね。その産地はイングランド中部、マンチェスターの近くの国立公園、ピーク・ディスクリクトの街Buxton。スコットランド女王メアリが愛した温泉地でもあります。ここで湧く水をくみ上げた、その名もBuxton(バクストン)のお水を街中でたくさん見かけました。pHがボルビックと同等なので舌に感じる硬度や味は似ていると思います。
Buxtonはウィンブルドンのオフィシャル水にもなっており、’Tennis Water’とも言われています。ミネラルウォーターにはSparkling(ガス入り)とStill(ガスなし)との2種類ありますよね。Buxtonにも両方がありました。紅茶ではStillを使用しますが、私はお食事のときはSparklingを合わせることが多いです。イギリスの街中のスーパーで購入できますので、お試しください。
http://www.buxtonwater.co.uk/

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2005年01月13日

◆◆紅茶と食器を巡る旅report vol.1◆◆                   イギリスのセール 

2004年12月27-28日~ロンドン~

12月26日にバルセロナからGatwick空港に入りました。
いつものことではありますが、イギリスの税関はとっても厳しいです。
今回も質問ぜめの洗礼をなんとか無事クリアし、ロンドン市内へ。Boxing dayだったため、ロンドン市内までのエクスプレスは運休です。バスのチケット待ちで数時間、更にバスに乗車するのに、数時間。。。この国で時間の約束は難しいことを改めて思い出させられました。

イギリス滞在の目的はショッピング。各ショップ毎年27日からセールが開始されます。私が今回お買い物をしたお店と、残念ながら今回は行けなかったけれどお勧めのお店をご紹介します。

◇Harrods(ハロッズ)
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やっぱりここは王道です。ヨーロッパ中から買い物好きな人達がこの時期集まります。
今年は残念ながら東欧に移動してしまったので、私は行けませんでしたが、次回は1月初旬を狙って行きたいです。
【Web】 http://www.harrods.com  Knightsbridge駅
【セール期間】2005年1月3日~1月29日までを予定

◇Selfridges(セルフリッジ)
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27日は入場制限までしている混雑ぶりでした。
ここではアーサープライスのシルバーを購入。初めてフルセットを購入したのもセルフリッジでした。シルバーのセット品の品揃えはハロッズに次ぐ充実振りです。
【Web】 http://www.selfridges.com Bondstreet駅
【セール期間】 2004年12月26日~1、2週間を予定

◇Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)
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クリスマス製品・紅茶やお菓子までもがセール対象です。一部だけですが、お気に入りのものがあればかなりお得です。ここでも茶葉やお菓子をたっぷり購入♪
【Web】 http://www.fortnumandmason.com Picadilly Circus駅
【セール期間】2004年12月27日~。期間未定

◇Debenhams(デベナムズ)
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セルフリッジで揃わなかったアーサープライスのシルバーを購入。セット購入後に必要なオプション品の在庫が狙い目です。サロンにも新しいオプションが入りましたよ。
【Web】 http://www.debenhams.com Bond street駅
【セール期間】 2004年12月27日~約2週間予定

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ロンドンのお買い物のメインはシルバーと紅茶でした。茶葉はもちろんのこと、シルバーも今あるものとはちょっと違った用途のものも、新規購入してみました。レッスンで詳しくご説明&お目にかけたいと思います。
それではイギリスセール編はここまで。次回レポートもお楽しみに!

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あけましておめでとうございます。

みなさまあけましておめでとうございます。
今年最初の日記です。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、2005年の日記はスペシャル企画でスタート致します。

クリスマスから年始まで、20日間かけてヨーロッパを廻って参りました。
旅の行程をまとめてみると、我ながらよくここまで飛び回ったなあ、と改めて思います。

12/21-26 バルセロナ(スペイン)
12/26-29 ロンドン(イギリス)
12/29-30 ストークオントレント(イギリス)
12/30-1/1 ロンドン(イギリス)
1/1-1/3 ブダペスト(ハンガリー)
1/3-1/6 ウィーン (オーストリア)

旅の目的はもちろん紅茶、そして食器とシルバーの買い付けと
現地の最新事情のリサーチです。
日本にいても、極力広くアンテナを張っているつもりではおりますが、やっぱり自身の目で見、耳で聞き、直接触れることで得た収穫は大変貴重なものでした!
今日から数日に分けて、今回のヨーロッパ旅行のレポートを
日記にUPします。どうぞお楽しみに!


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