2008年10月07日

Tea for one

Tea for oneをご存知ですか。その名のとおり、一人でお紅茶を楽しむティーポット&カップセットのことです。デザイン、サイズ共に、ピンとくるものがなく、常に欲しいものリストにはいっているのに、なかなか見つけられなかったTea for one。長年探してきた結果、ようやく私らしい「Tea for one」を購入することができました。

場所は、ロンドン ノッティングヒルにある「ティーパレス」。ロンドンに行くと、必ず立ち寄るお店の1つで見つけ一目ぼれ。他のお店でも手にとったものの、好みではなく、見送っていたのに、見つけた瞬間、即決。ピンクと水色の2色あり、どちらにするか、とっても迷った結果、選んだのがこちら。
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Tea for one はカジュアルにいただくセットなので、カジュアルな柄がおおい中、Tea palaceのセットは、バタフライの繊細な絵に、ソーサーまでついているTea for oneの中では、品があるタイプ。旅行から帰国して、いつ使うか楽しみにしているのですが、我が家はすでにだんな様と二人(笑)一人暮らし時代からずっと欲しかったので、気にもせず買いましたが、Tea for twoが必要だったのです♪Tea palace では残念ながら取り扱いがないので、また長~い、長~いTea for two探しの旅が始まります。ロンドンで買って、地中海クルーズも手持ちで大切に持ち帰った品ですから、だんな様が出張中にゆっくりTea for oneでいただこうと思います。
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2008年09月29日

ハロッズでショッピング

ロンドンに到着して、まず向かったのは、「ハロッズ」。ハロッズでハロッズオリジナルグッズ、たくさんのカード、お土産を購入しました。その中でも、一番大好きなフロアーは、もちろん、洋食器、シルバーカトラリーコーナー。
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出会うべきして、出会った、一目惚れ商品は、Made in England のバタフライのナプキンリング。今日入荷したばかりというナプキンリングはどれも素敵で選ぶのに、店員さん数名とも相談。いくつも欲しいところですが、自分へのご褒美ということで、ヘレンドのヴィクトリアシリーズのセットにコーディネイトしたいと思い、こちらをチョイス。
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そして、レッスンにも使えるネームカードスタンド。こちらもあまりのキュートさに全色1つずつ購入しました♪初日から素敵なものに出会えて、とってもハイテンションになってしまいました。
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ご質問いただいたので、追記。ネームカードは、椅子の背もたれにさせるようになっています♪

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2008年08月03日

クリストフル

フランスのシルバーメーカーのChristofle(クリストフル)重厚でカットがグラス、イリアナ です。
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シンプルですが、存在感抜群。今まで、グラスはオールドファッションのグラスはバカラ。ワイングラスはリーデルを愛用しておりますが、このグラスに惚れちゃったので、ぜひ、皆さんにもこの美しさを共感していただきたくて、引き出物に選ばせていただきました。アルコールを召し上がらない方でも、キャンドルやお花を先端できって、一輪水中花にしても素敵です。私も自分用に6個買ったほどです。
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引き出物を選ぶときは、商品そのものも大切ですが、お持ち帰りいただく紙袋が大きすぎて嵩張らないこと、紙袋も丈夫で持ち帰るのに、品があることなど、も配慮して、クリストフルの知的なグリーンが素敵で選びました。私がお招きしたゲストで5月、7月でダブルでご出席くださったゲストの方、ペアグラスになったと思いますので、素敵な時間をお過ごしください。

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2008年07月14日

フローティングキャンドル

毎週のようにブライダルの打ち合わせで通っているリーガロイヤルホテル東京。今回も大きく高さがある会場を美しくデコレーションするお花をどうするか、日比谷花壇の担当U-samaと何度も何度も打ち合わせとシミュレーション。無事、お花を発注して、後は当日を待つばかりですが、ヘアード(髪の毛用のお花)は大きさとバランスを確認するために、ホテル内にあるショップへ。1Fにある小さなお店ですが、素敵なキャンドル発見!
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KAMEYAMAさんの水に浮く「フローティングキャンドル」です。ご自宅のセッティングにピッタリで、季節毎にセットされるお花も異なるそうです。それもお値段も、ガラスと造花とキャンドルセットで2100円とリーズナブル。ラッピングも可愛いので、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうです。私もリピーターになりそう♪レッスンでセッティングにぜひ、生かしたい一点です!
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2008年07月01日

ロイヤルコペンハーゲン レンゲ

先日、蓼科に行った帰りに、御殿場のアウトレットに行き、ロイヤルコペンハーゲンのショップで購入したのは、SPOONという名のレンゲです。
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数年前より、洋食器ブランドでもレンゲのスプーンが販売されていますよね。いただいてみると、食器の質感が口ざわりもよくて、美味しくお食事がいただけます。コペンハーゲンといえば、ブルーですが、食器の組み合わせを選ばない白を選びました♪

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2008年04月23日

エルメスの美皿

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絵画がそのままお皿になったようなHERMESのピタゴラスシリーズ。ナチュラルなのに、華やか。キャビネットに飾ったお皿をみて、うっとりと♪しています。
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結婚のお祝いにとプレゼントしてくださったのは、パリ旅行をご一緒させていただいたKouno-sama。彼も事務所もとってもお世話になっており、それだけでも感謝の気持ちでいっぱいなのに、贈り物までいただいてしまうなんて。偶然にも弟さんがエルメスで勤務されていらっしゃるということで、エルメスが大好きな私は色々お話をさせていただいたのですが、まさかお祝いに大好きなイチゴが描かれているお皿をいただけるとは、大感激しています。3人の美しい娘さんを持ち、働き者の素敵な奥様。先日、手土産であまおうの大粒イチゴと洋雑貨までいただき、お礼もきちんとさせていただいておらず、いたらない私で、申し訳ありません。まだお目にかかってから短いお付き合いですが、お姉さんのようなとっても近い存在に感じています。どうぞ、末永くよろしくお願いします。

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2008年03月13日

ヨーロッパ アンティーク・カップ名鑑

洋食器大好きの私に、お祝いをいただきました♪彼の昔から親しくしているご夫婦が習われている先生が著した本。

ヨーロッパ アンティーク・カップ名鑑
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表紙を開くと、和田泰志 恵存「私の名前」をいただきました。私の名前、初の入籍後の苗字を初めていただきました。名前の上には、恵存と書いていただきましたが、私にとって、「お手元にお置き下されば幸いです」というメッセージは、緊張感を感じます。これから何度も美しいカップを鑑賞して、熟読して、本を綺麗に読み続けるのは、神経を使います。もう一冊、愛読できるように、購入したいと思います。

この本は、アンティークカップの博物館とも言える、最高の鑑賞本だと思います。個人のコレクションを本として、お見せいただけたこと、美しいカップに引き込まれ、今は満ち足りた気分です。ありがとうございます。

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2007年06月30日

洋茶碗

我が家では、殆ど洋食器でお食事をしていますので、和食器はなかなか登場しません。日本の主食の食器は洋食器は少ないのですが、最近リチャードジノリのホワイトベッキオシリーズは、和食器の代わりになる洋食器の新作が増えています。その中でも、気になっていたのは、のお茶碗。先日も衝動買いしようかと思ったのですが、手荷物が多く断念。また目に入ってしまったので購入!

デイリー使いの食器は、リチャードジノリがメインなので、ピッタリ。自宅では炭水化物は控えておりますが、早速、ご飯を炊いて、どういただいかというと「ウ・ナ・ギ」!暑さにばてないようにとチョイスしました。洋茶碗である必要はない!?(^^)いいえ、南仏のプレイスマットには合っていますよね♪

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2007年05月28日

お嫁入り

サロンには、私がヨーロッパ中から買い付けてきたグッズが室内に溢れています。使わず大切に保管しているストックも多くなり、ご要望があれば、出席されている生徒様にお譲りさせていただいております。

使わないで眺めているより、大切に使ってくださる方にお使いいただいたほうが、私の可愛い娘達も喜ぶはず^^と思いつつも、嫁に送り出すのは、名残り惜しい~。なぜなら、私もベルギーのブルージュで散々どれにするか思い悩み、選んだクロスです。しばらくしまっておりましたので、折りじわがありますが、失礼しますm(_ _)m

楕円のベージュ(生成り)のテーブルクロス
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長方形のホワイトのレースのテーブルクロス
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私の愛するテーブルクロスを2枚もご購入いただきましたSpecialist courseで学んでいただいているRO-sama。テーブルコーディネイトのお教室も通われており、来月横浜そごうで開催される展示に出展されるコーディネイトで私の思い出がたくさん詰まったクロスをデビューさせてくださります。使わずしまってあっても、目にすると、購入したときの思いがよみがえり、愛着がフツフツ沸いてきます。でも、多くの方に見ていただけるのは、クロスにとっても良いことだと思いましたので、思い切ってストックの2枚ともお譲りさせていただきました。アイロンかけてお手入れ大変ですが、よろしくお願いします!

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2007年05月02日

父からのプレゼント

父からリーデルの大吟醸グラスをプレゼントしていただきました。父似の私。自由人の生き方もお酒好きも父譲り!?
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このグラス、金沢の蔵元からの依頼で、リーデル社長が来日し、純米酒、吟醸酒など数々の日本酒がティスティングされ、開発されたとのこと。60種のサンプルグラスから、25回、のべ200人のティスティングをクリアしたグラス。芳香に優れた大吟醸酒に適した大きめの卵型ボウル。
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1/3注ぎ、グラスを回すとどんなお味になるのでしょうか。まずはグラスを最大限引き出せる良質なダイン吟醸酒を用意せねば・・・と思いつつ、2ヶ月程、箱のまま。どなたか一緒に味わいましょう!

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2007年05月01日

HomeParty最後は珈琲

GW定番のHomeParty。毎年、続々我が家に合流して来るような気がします^^。いつもはお紅茶ばかりの私ですが、Privateでは珈琲もご用意します。
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直火式エスプレッソコーヒーメーカーはイタリアタイプ。でも、ロゴはイギリスの紅茶メーカー「Whittard」。紅茶メーカーのロゴを選んでしまうあたり、が私らしい!?エスプレソカップはティファニーの「Tiffany Floral」。ブルーのラインがアクセントになっています!
コーヒー豆は、イタリアNo.1「LAVAZZA(ラバッツァ)」。イタリア国内はもちろん、パリ、ロンドンで、ニューヨーク、世界の一流ホテルや有名カフェの定番メニューとして魅了しつづけているイタリアンコーヒー。コーヒーはプロではないので、皆さんのほうが詳しいと思いますが、美味しいポイントは外しません!

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2007年02月12日

ご縁

あるご縁で、Ansley(エインズレイ)ご勤務のE-samaより、「エリザベスローズピンク」のティーカップをいただきました。
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エインズレイは1775年イギリスで創業し、王室一家も愛用されているメーカーです。この愛らしいピンクのローズ。まさに日本人大好きなティストですよね。このシリーズでテーブルセッティングしたら、お花畑のような華やかさになるのかなぁ~と想像を膨らませています。いただいたカップでお紅茶をいただくと、毎回、その方を思い浮かべることができる、素敵なプレゼントです。E-samaありがとうございましたm(_ _)m今後ともよろしくお願いします。

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2007年02月05日

2007 テーブルウェアフェスティバル レポート vol.1

テーブルウェアフェスティバル@東京ドームのイベントへ初日2/3(土)に行ってきました。今までより、展示の海外メーカーが減っていて、ショッピングゾーンのお店も若干減っていて、食器好きの方にはちょっと足りないような気がしますが、やはり年一回のイベント。人も多かったです。
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今回の目玉は、コペンハーゲンです。フローラダニカは、“デンマークの花”の意味で、その名が示す通り、17世紀のデンマーク植物図鑑の挿し絵を元絵としてつくられたシリーズです。「フローラ ダニカ植物図鑑」から選んだ約700種類の挿絵をもとに、工房の中でも最も優れたペインターたちによって植物が器に描かれます。美しい~♪
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トレードマークの小話を。王冠は王室と深い結びつきを、3本の波線はデンマークを囲む3つの主要な海峡、大ベルト、小ベルト、大スンド海峡をあらわしています。イギリス留学時代の友人S-chan。食器好きが講じて、コペンハーゲンの工場で絵付けを修行。絵付師になればと、工場で進められたほどで、その頃から、「フローラダニカ」に惹かれています。次のお買い物候補!?

そして、今回、人だかりになっていたのは「大倉陶園」。大人気のTBS日曜劇場「華麗なる一族」で、製作された食器の展示。万俵家のダイニングが会場内に!
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久々に大倉さんのHPを拝見したら、なんと、インターネットでも、注文可能とのこと。受注生産2~4ヶ月。万俵家オリジナルティータイムペアセットの他、イニシャルサービスで、6人用のディナーセット105万円のアイテムなど、3月末日までの限定受注期限のようです。HPの食器も華麗です。日本の方は、洋食器というと、海外メーカーをお好みの方が多いかもしれませんが、外国の方は、ノリタケや大倉陶園を愛する方も多いです。今回のドラマ効果で、人気があがりそうですね♪
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まだまだ写真は撮影したので、つづきは後日レポートします。2/12(日)まで開催されていますので、お時間がある方は、オススメです。

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2007年01月14日

テーブルウェア・フェスティバル2007

今年もとうとうこの時期がやってきました!毎年2月に開催されるテーブルウェア・フェスティバル。年間に一度しかありませんから、一大イベントです。
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/index.htm
2007年2月3日(土)~12日(月・休)
午前10時~午後19時(入場は閉場の1時間前まで)
東京ドーム
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サロンのグッズも毎年、このフェスティバルで購入しております。大好評のティアラのナプキンリングなど。参考に昨年のBlogはご参照ください。
2006展示編 http://www.victorianteasalon.com/blog/archives/2006/02/2006.html#trackbacks
2006ショッピング編 http://www.victorianteasalon.com/blog/archives/2006/02/2006_1.html#trackbacks
昨年、行きそびれ方、行ったものの会場広くて買いそびれた方、今年こそは素敵なアイテムを見つけてください。お時間があえば、私が解説付きで会場をご一緒させていただきます。、鑑賞&ショッピングを楽しみましょう。

その前に、実は私、昨年の11月イギリスでたくさん購入しているのに、まだHPにご紹介してもいないアイテムがたくさんありますので、今月中にご紹介させていただきます!

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2006年11月22日

クリスマスプレート

クリスマススプレートは、以前からずっと欲しかったプレートの1つ!一年に一度しか使わないし、形もツリーだったり、星だったり、年に一度の頻度なのに、収納しずらい?と思って5年経過。
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やっぱり可愛いものは、欲しい。ということで、SPODEのプレート一枚だけ工場で買いました♪ウェッジウッドもクリスマスシリーズがでていますが、私は断然、スポードのクリスマスツリーの絵柄が大好き♡♡♡内寸20センチ位で、深さもあるので、クリスマスらしい焼き菓子なんかをいれたら、可愛いかも。お部屋はクリスマスモードです♪

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2006年11月19日

コレクション追加

ロンドンから郊外、食器の工場「ストーク・オン・トレント」へ日帰りの旅。今回は、スポードとウェッジウッドに行き、小物は買えましたが、食器のセットは出会えていない。ショッピングのスピードがとっても早い私に着いてきてくれるSaki-chanでしたので、ロイヤルドルトン&カンパニーへ。

そこで、一目ぼれの食器発見!一回りするまでもなく、決めたい^^でも、心を落ち着かせて、フロアーの他の商品をチェック。そして、やっぱり「これ!」ということで、ケーキプレート&ティーカップを6客セットで買いました。その間、数分!出会いの瞬間は感動的ですね(^_-)-☆

ロイヤルアルバートの蝶をモチーフとしたシリーズ ザンドラ・ローズコレクション。
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ロイヤルアルバートは、ロマンティックで、熱狂的で、フェミニンで、そして美しい☆世界中のコレクターたちは、最も愛するボーンチャイナであると言われています。
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デザイナーのザンドラ・ローズさんと協力して出来たのが、「ザンドラ・ローズコレクション」です。ザンドラさんは、イギリス生まれ。1969年、自社ブランドを設立。その後、故ダイアナ妃のデザインを担当したのをはじめ、世界中で王室や女優その他著名人にデザインを提供し続けています。 6つの博士号やファッションデザイナーとしての業績を踏まえ、1997年、エリザベス女王から、大英帝国3等勲爵士を授与。1960年代後半から1970年代初頭にかけてのトータルで独創的なザンドラの作品群は、パリコレクションやミラノコレクションで認められたプリント・デザインも含め、世界中のファッションに大きな影響を与えらています!

これから、またティータイムの楽しみが増えます♪購入前から、気になっていたのは、収納場所。我が家は食器だらけで、上段3段4面扉の大型キャビネットもすでにギッシリ。。。どこに飾りましょう(><)

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2006年10月23日

私は○○が好き

Yuko-chanからいただいたサンジュリアンのタルボ。どんなシチュエーションでいただこうかなぁ♪
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TsukaMiki-chanからハンガリーのトカイ。ブタペストの景色を思い出しながら、いただきます♪
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Momo-chanから、ドンペリニヨンのフリュートグラス6脚。覚えていてくれてありがとう♪
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冊子にドンペリの主任研究員がシャンパンの泡立ちに影響するポイント抜粋解説。
◇サービス方法
 ・グラスを冷やさないで
 ・表面に水滴を残さず、匂いも残さないで
 ・グラスを傾けず、少量注ぎ、数回繰り返して
◇お手入れ方法
 ・残ったシャンパンは早く流して
 ・必ずお湯で洗浄・すすぎをして
 ・洗浄後は、自然乾燥。布は使わず、グラスを逆さにして水を切らないで

へぇ~~、この方法で水滴残らないのかしら?試してみます!

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2006年10月21日

★☆ガラスのオーナメント☆★

<スワロフスキー>のクリスマスオーナメント2006年度限定品。アイスクリスタルはクリスタルガラスのカットがとっても綺麗☆☆☆見ているだけで、うっとり~*<( ^O^)/□☆□\(^O^ )>* クリスマスが楽しみ!
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こちらは、会社のベストフレンドNacchi-からのプレゼント。これから、毎年プレゼントできたら~なんて、Romanticのお言葉もいただけちゃって・・・あなたがいるから、私の会社生活がとっても楽しく♪約3年過ごせています。ショッピングの感性がピッタリ!な私達。来年は一緒に海外ショッピング旅行でも行きましょう!

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2006年10月16日

Happy birthday to me♡ 第二段

ヘレンドの「ウィーンのバラ」のフラワーベースを購入しました。足がとってもキュートでしょう♪食器と一緒にセットするのが、楽しみです☆どんなテーブルになるのでしょうNe。
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そして、イギリスのブランド「アスプレイ」でアメジストを見て以来、アメジストの輝きの虜になっていて、何度みても、私のものにした~い。ダイヤとパールばかり所有しているので、珍しく、色石です。クールなSaphir(ピアスと同じ♪)のリングは、ビジネス用に合わせて。
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会社では、ハードにルイヴィトンのタイガシリーズ、ロザンを持ち歩いているので、ビジネスBAGと素敵なコーディネイトになります!
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2006年09月27日

Happy birthday to me♡

10月18日はお誕生日。ちょっぴり早いけど、自分へのお祝い。プレゼント一番のり~(^_-)-☆
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ヘレンドのヴィクトリアです。キャビネットの中央でピカーンと輝いています☆
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2人用でちっちゃいけど、デコラティブなポット。存在感ありま~す☆
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ティーソーサーとティーカップを合わせると、お花の上に、蝶々がとまっているよう~so cute♡セッティングするときのMichiyo's ルールにしちゃいます。発見してくださったM-sama special thanks♡
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2006年08月26日

ティーストレーナー

友人Y-chanからイギリス土産をいただきました☆私にテーブル関係類をくださる方は、すばらしい感性の持ち主(^_-)-☆

故ダイアナ妃が愛するo(^-^)oイギリスWHITTARDのティーストレーナー&ティーキャディースプーン。
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新しいティーストレーナーはちょっぴり酸化していても、光輝いています。アンティークの輝きと未使用品はやっぱり違うのですね~p(^ ^)q

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2006年07月18日

キャンディーズ

Wow...... so cute!!! chu♡
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注)食べ物ではありません(^^)

3連休の最後の夜、キャンディーをみているだけで、テンションUP↑しちゃいます。ベニチアのガラス吹き職人さんが引退され、ガラスは吹けないけど、技術はあるから、作った「ナイフレスト」シリーズなんです。きっと、マホガニーのテーブルより、ガラスか透け感があるほうが、引き立つんでしょうね。うちの子でいるより、よそのお宅のほうがよい!?相応しい方、名乗りでてくださいね!
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9月末のコンテナで新商品届くそうなので、またキャンディー会いに行っちゃいます♪

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2006年05月29日

シルバーポット入荷

先日、シルバーウェアの即売Partyに行き、会場で購入しました。
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1870年後半~1880年頃の[HA EA FA]ポットです。
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メーカー名は、[Atkin Brothers]は、シェフィールドの有名メーカーです。 3人兄弟で設立したメーカーのため、3つの刻印から成り立っているそうです。

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年代が判別できる理由は、ポットのフィニアル(ツボミ)にあり、このツボミが多く用いられた時代は1870年後半~1880年代で、ジャポニズムが流行した時代です。このツボミは「西洋からみた東洋の茶葉のツボミ」と現代では多く解説されており、東洋に実在するツボミではありません。西洋人は、東洋を空想の世界で描写していたそうです。

ホールマークをみるには、シャーロックホームズのようなルーペ。7年ほど前にイギリスで購入。
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ティーストレーナーは穴数によって紅茶がおちるスピードが変わります。数が少ないと溢れそうになったり、時間がかかって、スマートに紅茶をいれられないものですが、心配必要ない万能物!
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イギリス、シェフィールド製でとても綺麗です。とっても可愛い子で、一ヶ月ほど、サロンのキャビネットで大切に保管しておりましたが、私は数多く持っているので、もっと可愛がってくださりそうな、Y様に本日のレッスンでお譲りしました。ティーストレーナーも喜んでいることでしょう♪

さて、こんな素敵なシルバーは、ONSLOW GARDENS様の販売品。会場にはたくさんの素敵な商品があり中でも目を引くのは、貝のようなビスケットウォーマー。
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会場の雰囲気大公開!
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ONSLOW GARDENS様の商品が掲載されています。銀器好きの方には目の保養になります。
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イギリス在住時にデパートやマーケット巡りをしながら、知識がついたシルバーウェアの購入ポイントはメルマガで発行します。ぜひ、お好きな方はご購読くださいませ。

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2006年05月16日

クリスタルボトルストッパーはキラキラ☆

テーブルセッティングはやっぱり、キラキラ☆が素敵♪お部屋の照明に反射して、角度によって輝く美しいクリスタルは、アクセントになります。

渋谷西武の地下にあるワインショップで、発見☆お洒落なクリスタルのワインのボトルストッパーです。母とショッピングをしていて、偶然出会った小物ですが、可愛いですよね。使うには、ワインボトルあけちゃわないと!
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オーストリア製でちょっとしたプレゼントにも喜ばれそう。他のデザインも気になるので、次に発見したら、また買っちゃいそうです。
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2006年05月14日

シャンパングラス

季節が暖かくなると、冷たいものが飲みたくなりますよね。ディナーなら、ビールやシャンパンですが、ティーパーティでは、アイスティーやシャンパンティー。

サロンでも大好評のコールドドリンクですが、大勢のゲストがいらっしゃると、グラスのメーカーが揃っていない・・・カットが綺麗で写真映えする『クリストフル』のシャンパングラスにするか、飲み心地が良い『リーデル』にするか相当迷いましたが、結局、王道の『リーデル』を購入しました。
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リーデルのグラスは、唇触りも程よい薄さと滑らかさで、美味しさがストレートに感じます。同じワインをリーデル以外のグラスでいただくと、お味は数段違います。緻密に計算された形状のリーデルが一番!アルコール優位で選んでしまうところが、私らしいです(笑)

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2006年05月06日

称号:銀器マスター

サロンではたくさんの方のお力をいただいておりますが、マスター称号を捧げたいFumie-chan。彼女は焼き物が趣味で手先が器用な方ですが、なんと私が仕事中の10時間、サロンに来てくださり銀器を丁寧根気よく磨きつづけてくださったのです。その数25点、大物はトレイから小物まで。銀器達が嬉しそうで、生き生きしているように感じます。

6年もお世話になっているティーポットsan。今でも覚えています。ロンドンバーモンシーマーケットでの出会い。今まで足は綿棒でも歴史が漂う黒ずみの味わい?!があったのですが、見事なお手入れ。恐れ多いFumie-sama。集中力、忍耐力、銀器を愛する力、すべてのものが備わった達人だけが成せる職人技です。
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大好きなイギリスの老舗MAPPIN&WEBBのスタンド。カットレースが大変美しいお品ですが、これがお手入れとなると話は別。
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ちなみに購入してきたばかりの新品のシルバーと長年使用して磨かれたシルバーの色の深みは異なります。長年のシルバーには歴史が刻まれています。きっと今までもこれから先も、これほど輝きある銀器に磨ける銀器マスターはFu