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2006年11月30日

ロンドンのベストアフタヌーンティールーム

Britain’s Best Afternoon Tea Guide 2006
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こちらの本、日本でずっと欲しくて、やっと手に入れました。カラーの188ページ。イギリス・スコットランド・ウォールズと情報盛だくさん。私にとって、素敵すぎる一冊です!!!

本にも紹介されていますし、イギリスのティーカウンシルが選んだ、ロンドンでアフタヌーンティーに行くなら、2006年のアワード「クラリッジズホテル
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食器は、フランスのベルナルド。グリーンカラーが素敵ですね(^_-)-☆
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サンドイッチは4種類。スコーンは、レーズンと大人気のアップル。ジャムは、マルコポールとデボンシャークローテッドクリーム。スイーツは、チョコレート・ピスタチオマカロン・フィグタルト・クランベリーパンナコッタ
でした。フランスのお味でもアフタヌーンティーのルールはきちんと守られて、順番にサーブしてくださいました!

お紅茶は、やっぱりクラリジッズにちなんだ物をチョイス。イギリスらしいClaroidges Royal Teaを購入できるかお聞きしたところ、お裾分け購入させていただきました。とってもホスピタリティー高いお店の方でした♪ メニューもお願いしたら、いただけちゃいました。ちょっとお願いしすぎ(^^;)
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アフタヌーンティーの一番クラリジッズ。サンドイッチのレシピはサロンで取り入れてみたい1つ。リッツとサヴォイのレシピは既に手元にあるので、教えてくださるかもと、フロアーの中でも制服が異なるマネージャーらしき方に質問してみました。的中!ちょっと待っていて、シェフに聞いてくるからと姿を消して、十数分後、マネージャーがレシピのレターを持って私の前に現れました!素敵、素敵、最高~♪熱意が伝わったのでしょうか。お顔は見えないシェフですが、レターをみて、うっとりしました~☆
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読みずらいと思うので、2006/11/30発行のメルマガに書き写しました。レシピやアフタヌーンティーの詳細にご興味おありの方はバックナンバーから、ご覧くださいませ。

2006年11月29日

クリスマスティー

イギリス旅行の最大の目的は、クリスマスティー。ロンドンで販売されている各メーカーのクリスマスティーをチェックしてきました。12月中に飲める量とは思えないほど、買ってきてしまったクリスマスティー達。
どのように、皆さんと一緒に楽しもうか、夢が膨らみます!5年間、イギリスのクリスマスティーを追い続けているので、今年は私個人的な好みでお気に入りの紅茶に3つの賞をつけてみました☆

1)Whittard http://www.whittard.co.uk
故ダイアナ妃が愛したメーカー。このキュートなパッケージ。紅茶ではなくても置いておくだけで、可愛い缶です。

・ウィンターウォーマーセット  ☆2006年ベストパッケージ賞!
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・125g ティーバック50ヶ入りボックス ・茶葉125g ボックス 
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2)Tea Palace http://www.teapalace.co.uk/
ノッティングヒルにある高級紅茶専門店。滞在中に、フライトできていたJALのスッチーの知人にご紹介、Saki-chanにご紹介、紅茶のティスティング。ランチ。なんと、4回も行っちゃったほど、大好きなティールームです。平日はすいていて、寛げる空間です♪

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・パレスクリスマス・・・セイロンティー・アーモンドピース・アップル・ウィンタースパイス。
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・ウィンターウィスパー  ☆2006年ベストウィンターティー賞!・・・セイロン・チャイナブラックティー・レモン・オレンジピール・シナモン・ジンジャー・バニラ
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3)Fortnum&Mason http://www.fortnumandmason.com/

・クリスマスティー ☆2006年ベストクリスマスティー賞!・・・毎年お味は一緒ですが、オレンジピール(9.5%)・クローブ(2%)・シナモン(1.5%)。オレンジの香りがいいですよね。
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4)Harvey Nichols http://www.harveynichols.com/
日本では知らない方も多いと思いますが、ナイツブリッジにあるハービー・ニコルス。伝統的なハロッズとは逆に洗練されたデパート。モダンなパッケージ・デザインです!

・クリスマスティー・・・ チャイナ・セイロンティーのブレンド・ アーモンドピース・クローブ・オレンジピール・コーンフラワー・ハイビスカスブロッサム・サンフラワー・フレーバーオイル
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5)Twinings http://www.twinings.com/
2006年は300周年を迎えたトワイニング。女王が好むため、イギリスではトワイニング派のご家庭も多いです。缶のパッケージも新たになりました。

・クリスマスティー・・・フレーバーリング(2.5%)オレンジピール(1%)・クローブ(1%)・シナモン(1%)
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6)Harrods  http://www.harrods.com/
ロンドンのデパートといえば、ハロッズ。パッケージがもっとキュートのほうが良いと思いません?

・クリスマスアフターディナーミント・・・ダージリングリーンティー・スペアミント
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大好きなクリスマスティーですが、一日3種類以上クリスマスティーをいただくと、さすがに鼻も舌も香りに酔います(^^)

2006年11月28日

鉄板焼きナイト

この日は、女の子4人でmorimoto xexの鉄板焼きへ。今月、グルメネタ少な~いと、今日、会社の元上司にご指摘いただいたので、食べてないのではなく、Upしていなかったんです(^^)/ゴメンナサイ・・・

さて、鉄板焼きを選んだ理由は、お誕生日の時は、お寿司をいただいたので、お店の方と約束したんです!次回は、鉄板焼きにうかがいますねっと。

3つめの白子の茶碗蒸しが絶品♪忘れられません・・・・
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大分車海老さんを目の前で焼いていただくきま~す!生きたエビさんが焼かれて、赤くなる~。リアルですね♪
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和牛も4人分たっぷりの切り身。カット後の1人分もボリュームあり!?
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ドリンクは、ロゼシャンパン~白~赤。Ayaがとっても気に入ってくれた白は、カルフォルニアのシャルドネ「MONDAVI」。コストパフォーマンス抜群の一本です!
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ソムリエさんとシャンパンの話で盛り上がりのワインセラーから取って置きのレアシャンパンをたくさん見せていただきました(^^)見ているだけで、幸せな気分に♪次回は、Miki-chanシャンパン会しましょうね!

お店の皆様、さすがにカウンターに女の子4名並ぶと、華やかをこして、にぎやかですみませんm(_ _)mなんだか、遠足の引率者の気分でした☆

2006年11月27日

クリスマス切手

昨年に引き続き、郵便局さん素敵なクリスマス切手を販売してくださいました!これから、クリスマスカードの準備を急いでしなければ♪先日、イギリスでカードが20枚も飾れる素敵なグッズを購入してきました。もちろん、クリスマスカードもイギリスのカードショップで購入。今年も皆さんクリスマスカード交換しましょうね☆

冬のグリーティング切手(音楽隊)50円
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冬のグリーティング切手(松ぼっくり)80円
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2006年11月23日

ハロッズのメンバーズカード

今回は、ハロッズデパートによく行きました。食器・カトラリー売り場もレイアウトが変わり、それもクリスマスグッズが続々入荷しているので、目が放せません。足しげく通っている間にテーブルコーディネイト担当のお店の方と意気投合し、テーブルセッティングをあれこれ好みでナプキンやナプキンリングをセットしたりし、たくさんのグッズを購入しました。
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すると、担当のお姉さま、ぜひ、メンバーズカード作って!とOfferが。メンバーズDayにはDiscountになるわ!という一言で早速、作っちゃいました♪メンバーは、Green・Gold・Blackとランクがありまして、不定期的にロンドンに行く私はGreenでしょうが、日本在住で持っている人は少なそうだし、大好きなハロッズが身近に感じられるだけでも、ちょっと嬉しい、単純な私です(^^)/
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2006年11月22日

クリスマスプレート

クリスマススプレートは、以前からずっと欲しかったプレートの1つ!一年に一度しか使わないし、形もツリーだったり、星だったり、年に一度の頻度なのに、収納しずらい?と思って5年経過。
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やっぱり可愛いものは、欲しい。ということで、SPODEのプレート一枚だけ工場で買いました♪ウェッジウッドもクリスマスシリーズがでていますが、私は断然、スポードのクリスマスツリーの絵柄が大好き♡♡♡内寸20センチ位で、深さもあるので、クリスマスらしい焼き菓子なんかをいれたら、可愛いかも。お部屋はクリスマスモードです♪

2006年11月21日

ロイヤルオペラハウスでバレエ鑑賞

イギリス旅行を決めて、一番最初にチケットをとったのは、バレエです。今回のお席は、なんと、オーケストラストール2列目で 、表情まではっきりみえました。写真は舞台後の写真です。オーロラ姫はボストン生まれ2006年5月にプリンシパルになったSarah Lambさん、王子はViacheslav Samodurovさんでした。
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今回の見所は、日本人男性活躍ぶり。ブルーバードは、Yohei Sasaki-san。森の精は、Kenta Kura-san。お二人ともテクニックも存在感もあって、素敵でした。ロンドンに住んでいた頃は、日本人といえば、吉田都さんだったので、世代が変わりましたね♪

2006年11月19日

コレクション追加

ロンドンから郊外、食器の工場「ストーク・オン・トレント」へ日帰りの旅。今回は、スポードとウェッジウッドに行き、小物は買えましたが、食器のセットは出会えていない。ショッピングのスピードがとっても早い私に着いてきてくれるSaki-chanでしたので、ロイヤルドルトン&カンパニーへ。

そこで、一目ぼれの食器発見!一回りするまでもなく、決めたい^^でも、心を落ち着かせて、フロアーの他の商品をチェック。そして、やっぱり「これ!」ということで、ケーキプレート&ティーカップを6客セットで買いました。その間、数分!出会いの瞬間は感動的ですね(^_-)-☆

ロイヤルアルバートの蝶をモチーフとしたシリーズ ザンドラ・ローズコレクション。
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ロイヤルアルバートは、ロマンティックで、熱狂的で、フェミニンで、そして美しい☆世界中のコレクターたちは、最も愛するボーンチャイナであると言われています。
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デザイナーのザンドラ・ローズさんと協力して出来たのが、「ザンドラ・ローズコレクション」です。ザンドラさんは、イギリス生まれ。1969年、自社ブランドを設立。その後、故ダイアナ妃のデザインを担当したのをはじめ、世界中で王室や女優その他著名人にデザインを提供し続けています。 6つの博士号やファッションデザイナーとしての業績を踏まえ、1997年、エリザベス女王から、大英帝国3等勲爵士を授与。1960年代後半から1970年代初頭にかけてのトータルで独創的なザンドラの作品群は、パリコレクションやミラノコレクションで認められたプリント・デザインも含め、世界中のファッションに大きな影響を与えらています!

これから、またティータイムの楽しみが増えます♪購入前から、気になっていたのは、収納場所。我が家は食器だらけで、上段3段4面扉の大型キャビネットもすでにギッシリ。。。どこに飾りましょう(><)

2006年11月17日

タウンハウスにステイ

「タウンハウス」をご存知ですか?かつての貴族や富豪たちの邸宅をホテルに改築したものでロンドン南西部のナイツブリッジやサウスケンジントンに集中しています。久々にイギリスらしい空間で過ごしたくなり、「The Gallery」を選びました。

レセプション&ロビー横のバー
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お部屋
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一番の目的は、朝食イングリッシュブレックファーストです。トーストは、ブラウンかホワイトを選び、ディッシュにはソーセージ、エッグ(スクランブル、ボイルド、フライド)、ベーコン、ポテト、マッシュルーム、焼きトマト、ビーンズなどのメニューからお好みをチョイスすると、お皿のように盛られてきます。
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サロンでも、イングリッシュブレックファーストのレッスンを開催していますが、まさにこのプレートそのもの。日本では自分で用意するしか、いただく場所を知らないので、ロンドンでいただくのは、格別嬉しかったです♪

実は旅行のBlogすぐ書きたかったのですが、大切なデータが入ったメモリースティックを、うっかり、プリンターの紙挿入するところに落としちゃったんです(><)救出作戦に数日・・・ようやくUpできます(^^)/

2006年11月12日

ロンドン旅行

今回はベルギーの「ブルージュ」、イギリス食器の工場の街「ストーク・オン・トレント」&私の定番「ロンドン」に行ってきました。自宅は父に留守番を頼み、会社は皆さんにご理解をいただき、ゆっくり9日間。

まずは、ロンドンで滞在していたサロンの生徒さんでもある、この夏からロンドンに駐在しているSaki-chanのおうちホーランドパークのお部屋からとったロンドン。
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ホーランドパークは私がロンドンで住んでいたエリアでもあるんですが、とっても緑が多い住宅街です。裏通りは外交官も多く住む高級住宅街です。
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セカンドハウスのようになった彼女の家のはとっても快適。初日に、お部屋の大改造計画の依頼を受け、インテリアのレイアウト変更、小物や生活雑貨をどんどん買ってきて、デコレーションしちゃいました☆イギリスでお部屋を借りると、家具つきなので、自分の好みでないものがあると、どうアレンジするか、試行錯誤するものです。午前中は家事をし、午後から街を駆け回り、情報収集&買いつけ。忙しいけど、時間の使い方は、まさに駐在員の妻のような日課ですね(笑)
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