2006年05月31日
『ヘレンド ティーフェア』
お紅茶は旬のダージリン&アッサムTeaファーストフラッシュ。お紅茶のお供には、さすが、『ヘレンド』ならではの、ハンガリーの伝統的な焼き菓子、メーゼシュカラーチュ付き。
シェフ飯島誠sanがハンガリー料理に欠かせない食材を用いながら紅茶に合わせ独創的なアレンジを加えた、オリジナルデザートもあるのです。
デザートは「アメリカンチェリーのシュトゥルーデルとサワークリーム パプリカのアイスクリーム メーゼシュカラーチュ」。
ウィーン菓子で有名なアップルシュトゥルーデルをベースに、ハンガリー人が愛するさくらんぼをシュトゥルーデル(パイ生地のようなもの)に巻き込んで焼き上げたデザートで、サワークリームの酸味が爽やかな味に仕上げています。またハンガリー料理に欠かせない香辛料、パプリカのアイスクリームは、パプリカ特有の香りとほのかなスパイシーさが、ハンガリーらしさを醸し出しているとのこと~
素晴らしいハンガリーデザートでしょうね。空想しただけで、夢に出てきそうほど、ハンガリーのお味が甦ります。6月中に西洋銀座へお急ぎください。
レストラン名: ホテル西洋 銀座 2階 ラウンジ「プレリュード」
TEL: 03-3535-1111(ホテル代表)
期間: 2006年5月15日(月)~2006年6月30日(金)
時間: 9:00~23:00(L.O.22:30)
料金: ヘレンドティー(焼き菓子付き) 1,785円
ヘレンドティー&ハンガリーデザートセット 3,150円
URL: http://www.seiyo-ginza.co.jp/
レッスン(6/11&18)がない6回の週末で行きたいと思います。週末の予定が合いそうなLadies是非ご一緒しましょう。Hurry up!
2006年05月30日
しっとり、ツヤツヤがサロン流
しっとり、ツヤツヤスコーンです。季節柄、室温があがり、湿気の感じで微妙な生地感が違く感じます。前回のスコーンの質感が少し満足いかなかので、リベンジ。イギリスのスコーンは、『しっとり、ツヤツヤ』でなくては!パン風スコーンや、クッキー風スコーンを見かけることが多い中、サロンはイギリスの中でも都会のロンドン小ぶりな上品タイプです。バターがだれないように手早く!でも、綺麗に仕上げるポイントを疎かにしてはいけません。7月から8月の間にスコーンのレッスンを企画したいと思います。
2006年05月29日
シルバーポット入荷
先日、シルバーウェアの即売Partyに行き、会場で購入しました。
1870年後半~1880年頃の[HA EA FA]ポットです。
メーカー名は、[Atkin Brothers]は、シェフィールドの有名メーカーです。 3人兄弟で設立したメーカーのため、3つの刻印から成り立っているそうです。
年代が判別できる理由は、ポットのフィニアル(ツボミ)にあり、このツボミが多く用いられた時代は1870年後半~1880年代で、ジャポニズムが流行した時代です。このツボミは「西洋からみた東洋の茶葉のツボミ」と現代では多く解説されており、東洋に実在するツボミではありません。西洋人は、東洋を空想の世界で描写していたそうです。
ホールマークをみるには、シャーロックホームズのようなルーペ。7年ほど前にイギリスで購入。
ティーストレーナーは穴数によって紅茶がおちるスピードが変わります。数が少ないと溢れそうになったり、時間がかかって、スマートに紅茶をいれられないものですが、心配必要ない万能物!
イギリス、シェフィールド製でとても綺麗です。とっても可愛い子で、一ヶ月ほど、サロンのキャビネットで大切に保管しておりましたが、私は数多く持っているので、もっと可愛がってくださりそうな、Y様に本日のレッスンでお譲りしました。ティーストレーナーも喜んでいることでしょう♪
さて、こんな素敵なシルバーは、ONSLOW GARDENS様の販売品。会場にはたくさんの素敵な商品があり中でも目を引くのは、貝のようなビスケットウォーマー。
ONSLOW GARDENS様の商品が掲載されています。銀器好きの方には目の保養になります。
「食卓を彩るシルバー」
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イギリス在住時にデパートやマーケット巡りをしながら、知識がついたシルバーウェアの購入ポイントはメルマガで発行します。ぜひ、お好きな方はご購読くださいませ。
2006年05月28日
トライフル(Trifle)
「Trifle 」の直訳は、「ささいなもの」という意味です。ありあわせの材料を重ね色鮮やかな層を楽しむ、イギリスらしい家庭的なデザートです。
本日のレッスンで作ったレシピは、レモンのシフォンケーキ&チョコレートのパウンドケーキをシェリー酒に浸し、ストロベリーのゼリー、マンゴーとカスタードクリーム。生クリームの上にはギッシリとイチゴでデコレーションしました。トライフルは応用レシピもたくさんあります!
なんと、レッスンで食べる用に大きなガラスボールの他に、4台はお持ち帰りいただけるよう、持参の小さめのボールで作りました。トライフル5台は初体験☆写真ぼけちゃいましたが・・・・
パーティ映えしますし、大人、子供問わず、イギリス人が大好きなデザートの1つ。サロンのトライフルは現地イギリスより、丁寧にデコレーションしているので、見た目綺麗すぎる気もしますが(^^)食べ物は視覚も重要!
2006年05月26日
急なお食事で・・・
夢を熱~く語りあってしまいました!
サロンで打ち合わせが終わると、21時を回っていました。しかし、目の前の素敵な女性をお食事誘わず帰っていただくのは、惜しい!ということで、突如お誘いして、代官山で遅めスタートのディナーになりました。
2人とも美しいものが大好きで話が尽きなく、イギリスはもちろん、家具、銀器、食器、レース、ジュエリー、最後にはお互い夢まで語り約5時間。本当にあっという間の夜でした。
ワインの好みはちょっぴり違う。カルフォルニア好きの彼女と、ブルゴーニュ、中でもピノ・ノワール好き私の好みを仲良くマージしてオーダーしたのは
CALERA SELLECK VINEYARD Mt.Harlan Pinot Noir
「ロマネ・コンティ」でワイン造りを学んだカレラ・ジャンセンさん、さすがです。コストパフォーマンスも抜群なので、暫くはメニューで「カレラ」を探してしまいそう♪印象に残る美味し~いワインでした。
2006年05月24日
創業300周年
1706年ロンドンに世界初の紅茶専門店を開いた「トワイニング」。創業300周年を記念した、特別な缶が販売されています。
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3世紀もの間、紅茶を普及させているトワイニングに改めて、ジーンと感動しちゃいました。私が普及できるのは、1世紀も満たないでしょうし、ティーサロンを開催していても、イギリスの紅茶の楽しみ方、素晴らしさをお伝えするには、限界があります。しかし、これからも私なりに私が大好きなこの世界を皆様にもっともっと、お伝えしたいと思います!皆さんあってこその、ティーサロンですので、今後とも、ご声援の程、よろしくお願いします。
さて、話は戻り、今回のパッケージ、『特別』『限定』の言葉に弱いので、もちろん飛びついちゃいます。東急本店の紀伊国屋さんでお見かけしましたが、すっかり忙しくて、そのままになってしまいましたが、片岡物産さんなんと、YAHOO SHOPPINGで直販サイトまで運営されていらっしゃるんですね・・・ちょっと驚き。トワイニングといえば、ロンドン本店のあの伝統的な風貌あるこじんまりとしたお店の印象が強い私にとっては、イメージとのギャップが大きくて、一瞬、瞬きし続けてしまいました(^^)
2006年05月23日
イギリス土産にお奨めの紅茶
自分で旅行するときは、もちろん、周りの方が帰国する際に、リクエストしたいお奨めの紅茶!
毎朝時間がなくても、手軽にガブガブ飲めちゃうお気軽ティーバック。ティーバックだからと侮ってはいけません。お味はかなり異なります。紅茶にあまり詳しくない、母が飲んでも、「テイラーズ オブ ハロゲートのヨークシャーティー」は他より秀でているわ。と絶賛するほど、美味しいです♪
☆TAYLORS OF HARROGATE 「YORKSHIRE GOLD&YORKSHIRE TEA」
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お奨めは、ゴールドラベル。お味はヨークシャーゴールドのほうが、コクもあり水色も濃いので、イギリスらしいミルクティー用の紅茶です。お値段もお土産に頼みやすい価格で、Yorkshire Gold 40 Tea Bags - £1.35。毎日飲む方は、80 Tea Bags - £2.19。
そして新製品は「ノンカフェイン」のブルーラベル。まだ飲んだことがないし、カフェインが苦手な方にもお奨めできるので、気になります。
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最後に、日本で楽しめるのは、八ヶ岳にある「紅茶倶楽部DADA」さん。
2006年05月22日
ダージリン・ヌーボー
ボジョレヌーボーは皆様ご存知ですが、ダージリンの解禁をご存知ですか。ただいま、紅茶のヌーボーが続々入荷されています。試飲されましたか。
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日曜日のレッスンは、旬なダージリンのファーストフラッシュを中心にティスティングのレッスンをさせていただきました。パッケージが可愛いマリアージュ・フレール。限定販売で今しか手に入りませんのでお急ぎください!個人的にこの3つのランキングは①ムーンダコテ②ヌーボング③アンブーシア。
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ここ数年続いていたドイツ緑茶ブームテイストのお味から一新。フルーティやフラワリーで茶園独自の個性が強くなったように感じました。何かお好みの新茶は見つかりましたか?また、各社日本でまだ知名度が高くない茶園を販売しているのも、今年の特徴ではないでしょうか。
今、手元には、まだティスティングしていない6茶園の紅茶があります!暫くダージリン付けの毎日になりそう♪
さて、グラスも買ったことですし、早速、ウェルカムティーは、LADY GREYとオレンジジュースのアイスティー。キッシュは旬なそら豆でグリーン・赤・黄色と鮮やか。具だくさん視覚的にデコラティブなキッシュでしたのに、アップで写真とるの忘れてしまいまいました。Aaan残念。
2006年05月21日
5分間ショッピング!
クッキングではなく、ショッピング!今日は紅茶のレッスン、某企業との打ち合わせを有意義に終了し、駆けつけたのは、国際フォーラム。到着したのは、なんと、閉場5分前。
小物~衣類~靴とさっとセール会場全体をチェックして、自分の足サイズコーナーへGO!
見事、旅行や今日のようなセール用にと、フラットなエナメル靴をGetしました。年末年始のヨーロッパ旅行から今年はオレンジブーム(あれっ、もしかして私だけのブーム?)。いえいえ、ブームは作るものです!危うく、沖縄のDFSのように、買い損なうところでした(セーフです)。
30分は見たいところでしたが、見るだけ、点数が倍増してしまうのが私です。5分で十分だったかも(^^)
2006年05月16日
クリスタルボトルストッパーはキラキラ☆
テーブルセッティングはやっぱり、キラキラ☆が素敵♪お部屋の照明に反射して、角度によって輝く美しいクリスタルは、アクセントになります。
渋谷西武の地下にあるワインショップで、発見☆お洒落なクリスタルのワインのボトルストッパーです。母とショッピングをしていて、偶然出会った小物ですが、可愛いですよね。使うには、ワインボトルあけちゃわないと!
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オーストリア製でちょっとしたプレゼントにも喜ばれそう。他のデザインも気になるので、次に発見したら、また買っちゃいそうです。
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2006年05月14日
シャンパングラス
季節が暖かくなると、冷たいものが飲みたくなりますよね。ディナーなら、ビールやシャンパンですが、ティーパーティでは、アイスティーやシャンパンティー。
サロンでも大好評のコールドドリンクですが、大勢のゲストがいらっしゃると、グラスのメーカーが揃っていない・・・カットが綺麗で写真映えする『クリストフル』のシャンパングラスにするか、飲み心地が良い『リーデル』にするか相当迷いましたが、結局、王道の『リーデル』を購入しました。
リーデルのグラスは、唇触りも程よい薄さと滑らかさで、美味しさがストレートに感じます。同じワインをリーデル以外のグラスでいただくと、お味は数段違います。緻密に計算された形状のリーデルが一番!アルコール優位で選んでしまうところが、私らしいです(笑)
2006年05月07日
マイセンサロン
日比谷でお茶するなら、帝国プラザ・タワーの『マイセンサロン』。選んだのは、マイセンサロンオリジナル紅茶のセイロンティー。お客様ごとに色々なマイセン磁器のカップでいただけるのも楽しみの1つ。もちろんカップの紅茶が少なくなれば、お代わりもサーブしてくださいます。
お砂糖と温められたミルクです。リボンが巻いてあるのがキュートですね。
マイセンサロンは小さなお店で、店内はブルーカラーです。もっとゆったりとした空間だと居心地がよくなるでしょうね。
本館1Fのホテルショップにある『ガルガンチュワ』。ケーキ、パン、焼き菓子から、ケータリングフードまで。その中でも、私のお気に入りは、シナモンロールですが、写真撮る前に食べちゃいました。スコーンは十字の切れ目がパンを小型にしような形。
個人的にはしっとりしたイギリススコーンが好きなので、自画自賛ですが、Victorian Tea Salonのスコーンが好き♡です。レッスンのご希望が多いので、来月あたりにレッスンできるように検討します。
2006年05月06日
称号:銀器マスター
サロンではたくさんの方のお力をいただいておりますが、マスター称号を捧げたいFumie-chan。彼女は焼き物が趣味で手先が器用な方ですが、なんと私が仕事中の10時間、サロンに来てくださり銀器を丁寧根気よく磨きつづけてくださったのです。その数25点、大物はトレイから小物まで。銀器達が嬉しそうで、生き生きしているように感じます。
6年もお世話になっているティーポットsan。今でも覚えています。ロンドンバーモンシーマーケットでの出会い。今まで足は綿棒でも歴史が漂う黒ずみの味わい?!があったのですが、見事なお手入れ。恐れ多いFumie-sama。集中力、忍耐力、銀器を愛する力、すべてのものが備わった達人だけが成せる職人技です。
大好きなイギリスの老舗MAPPIN&WEBBのスタンド。カットレースが大変美しいお品ですが、これがお手入れとなると話は別。
ちなみに購入してきたばかりの新品のシルバーと長年使用して磨かれたシルバーの色の深みは異なります。長年のシルバーには歴史が刻まれています。きっと今までもこれから先も、これほど輝きある銀器に磨ける銀器マスターはFumie-chanしかいないと断言できます(^^)銀器があるご家庭でお母様とクリスマス前数日間、家宝である銀器を磨く大切な伝統のしきたりの後継者として推薦!(モチロン花嫁さんとしてね♪)
2006年05月05日
愛犬ティファニー ウェスティンデビュー
紫外線が気になるシーズンになりましたね♪GWは旅行せず都心で満喫しています。
今日は恵比寿のウェスティンホテル1F「ザ・テラス」へ。「ザ・テラス」「ザ・カフェ」は、GW明け5/8~7月末まで改装で休業になりますが、その前に『期間限定』ホテル右横から入れるテラス席だけ、ワンちゃんOK!『限定』の文字に弱~い私(^^)我が家の美人犬ティファニーがウェスティンデビューしました。
こちらウェスティンのテラスは緑に囲まれて都会のオアシス。恵比寿在住のチャーミングなMariko-sanとのブランチです。Mariko-sanはいつも暖かく穏やかな空間を運んでくださっていま~す。
私を慕ってくだっているMariko-sanが前回レッスンに参加してくださった際のコメントをご紹介↓
先生はホントにステキな方で、私は人に憧れるなんてこと記憶の限りで今まで無いのですが、この人はホントにパワフルで、かつ女性らしくて、憧れの女性です。先生としては今日初めてだったのですが、プライベートで見てるのとは違った一面が見えました(普通は逆だけど・・・)。
Mariko-sanといると、私と似た何かを感じます♪言葉で表せられないけど、近~い感じで姉妹のような存在でいれたら、嬉しいなァ♡
12時間のホームパーティ
定期的に開催しているお料理教室の復習会。お休みをしたり、忘れたりしないための会なので、基本は数回分のレッスンのレシピから食べたいものだけをチョイス。
☆メニューはこちら☆
人参としらたきの真砂和え~レンズ豆のサラダ~蛸のごま和え~豚バラ大根~鯛めし
写真は、コチジャンドレッシングのピリ辛風味「蛸のごま和え」。水菜・ネギ・チコリとお野菜タップリ。
美味しいお料理の基本は食材選びから!14時に東急本店の地下、紀伊国屋へ買出しをして、15時~17時までW-M-chanと準備。2時間でテーブルセッティングまで順調に終わり、お招きした4名のゲストである友人が17時に到着し、空が明るい時間からパーティがスタートしました。お招きした友人S-sanの誕生日が偶然翌日でお祝いしたり、初対面同士のメンバーもいましたが、共通話題が多く、盛り上がりました。
デザートの頃、恵比寿在住の友人2名がさらに加わり、パーティも華やかに。ワインもボトルがよい感じで何本もあいた時間には、会話がヒートアップ。このメンバー何についても、ディスカス好きでビジネスや経済やプライベートまで熱~く熱~く語りあっていました。12時間も食べ続け飲み続け、話し続けた長~い半日は、お休みならではの過ごし方ですね♪
