自分に厳しく他人に優しくって難しい

一昔前の親世代なら人情にも厚く、「自分に厳しく、他人に優しく」とか「情けは人のためならず」と我が子に言い聞かせるように他人にも教えを説くことが多かったようです。

そんな親世代に育てられた人たちが定年退職を迎えたり、一線から退いたりしています。

今の若い世代や新入社員が理解できないのは不思議ではないかもしれないですよね。

今の自分に当てはめて考えるとこの教えの、「自分に厳しく」って意外に難しい。

他人に優しくは出来るときと出来ないときがある。
どうやら自分に余裕がないときに出来ていないみたいです。

金銭面でも精神面でも時間でも余裕がないと人を思いやって行動したり話をするのは難しいです。

逆に、自分に余裕があれば、「あのとき(余裕がない時)は気になったけど今日は大丈夫」のように他人の行動も許せたりします。

要は自分が満たされていないのに他人を気遣うことができないようです。

これって自分がひねくれているから?と思って周囲の人にも聞いてみたけど、みんな「そんなもんだよ」っていう答え。

どうやらまずは、自分を満たすことから始めたほうが良いらしい。

だからといって自分勝手ではいけない。
この辺りは大人として常識ある、秩序を守った態度が求められる。

年や季節の変わりめ、誕生日を迎えたとかをきっかけに、新しいことにチャレンジするのもいい。

今まではなんだか心の狭いやつと自分で思っていたけど、これからはかっこいい大人を目指していこう。

そう、まずは自分に優しく(自分を満たして・・・ここがポイントかも)、他人にも優しく、これで行こう!こうじ酵素 モニター