痛くても、新生児ってやっぱりいい。

先週の木曜日に、第3子となる娘を出産しました。
出産した時はもう痛くて痛くて…もう二度と生むもんか〜!と思うほどの激痛でした。
が、娘の顔を見ていると、痛みも忘れるほど…というわけにはいきませんが、やっぱりとてもいとおしいですね。
この子がわたしのお腹の中に入っていたんだなあ…と思うと、とても感慨深いです。
願っていた第3子の妊娠が発覚した妊娠検査薬、つわりに悩まされた日々、お腹が重たくて前かがみにならないと歩けないつらさ、
そして陣痛促進剤を打ってもなかなか陣痛がつかず、早く生まれて〜!と心の底から思った陣痛分娩室での思い出…
陣痛促進剤のほか、抗生物質と子宮口をやわらかくする薬を点滴し、バルーンも入れ、人口破水までさせて…
本当にフルコースな出産だったけれど、やっぱり自分の子供は本当にかわいい。
上の娘に似ているからか、下の娘の顔を見ていると、上の娘が生まれたときのことも思い出したり…
そういう時間って、母特有の幸せな時間なんですよね。
わたしはもう出産することはないけれど、この初心はずっと忘れずに居ようと思います。